山行日:2026年9月26日(日)
参加者:計4名
天 気:晴れ
感 想: 花の百名山の名に恥じない花いっぱいの山です。トリカブトにリンドウ、アキノキリンソウ等が花畑を作っています。
眼下に広がる琵琶湖・・・は残念ながら雲の下でした。
勿論、地元の名物おろしそばを食べて道の駅でお土産を買いこんで帰路に着きました。(TJ)
首都圏を中心にハイキングとトレッキングが大好きな仲間が集まりました。 KAZEIRO ってなに? 『風色』は“ふうしょく”と読んで天候や景色を意味する言葉です。私たちはこれを“かぜいろ”と読んで、四季折々に移ろう大自然の息吹や、行動を共にする仲間との触れ合いなど、ハイキング、登山を通じて得られる様々なことを大切にしていきたいとの思いを込めて、会の名称にしました。
山行日:2026年9月26日(日)
参加者:計4名
天 気:晴れ
感 想: 花の百名山の名に恥じない花いっぱいの山です。トリカブトにリンドウ、アキノキリンソウ等が花畑を作っています。
眼下に広がる琵琶湖・・・は残念ながら雲の下でした。
勿論、地元の名物おろしそばを食べて道の駅でお土産を買いこんで帰路に着きました。(TJ)
山行日:2026年26日(土)
参加者:計3名
天 気:雨のち曇り
感 想: 越前大野に前泊する為、前日25日に移動。途中、永平寺に寄り道しました。〈福井駅9:10/9:50(永平寺ライナー)―永平寺10:30〉
永平寺では五十六世二百回忌の法要に参加させて頂きました。永平寺の貫主である禅師さまのお声とお姿を排するという幸運に感激です。勿論、俗人は永平寺蕎麦にゴマ豆腐、団子も忘れずに頂戴して宿泊地に向かいます。
登山当日は予報通りの雨。山頂直下まで樹林帯が続くので汗だくで急登を登ります。シャクナゲ平を過ぎて山頂近くは岩場の急登なので滑らないように慎重に歩きます。雨でも6人もの登山者に会いました。ほとんどの方は勝原コースピストンです。樹林帯の中の急登が続くハードな登山でしたが時折見える景色と足元を彩るキノコたちに元気をもらいながら登頂してきました(TJ)
日 程:2026年9月22日(火)
天 気: 晴れのち曇り山行日:2026年9月18日(金)
参加者:2名
天 気:曇り時々晴れ
感 想:
天候が荒れる前に絶景が見られることを期待して行って来ました。
平日にもかかわらず多くの人が登っています。考える事は皆さん一緒ですね。
雲が多めながら動きも早いので期待を胸に登り出しました。
「山頂から絶景を見ました!」という情報をもらいながら登ったのですが、残念ながら山頂に立った時は雲が切れなくて視界ゼロでした。
紅葉にはまだ間がありますが濃くなってきた秋の気配を感じる山歩きでした。(TJ)
山行日:2026年9月13日、14日
参加者:4名
天 気:快晴
感 想:
桧枝岐村の民宿に前泊。久しぶりの晴れた土曜日なので滝沢登山口は一番下の駐車場もほぼ満車でした。午後は曇り時々雨の予報でしたが抜けるような秋空になり念願の中門岳へ向かいました。2日目も日の出を見てからゆっくりご飯を食べて、小屋番さんとおしゃべりしてから最後に小屋を出発です。大津岐峠までの道は藪払いが出来て無く、狭い登山道が藪で覆われてチョット難儀しました。雨が続いたせいか壊れかけの木道が濡れて滑るのが怖かったです。キリンテ登山口から燧の湯まで歩いて汗を流します。燧の湯は入浴料が1000円ですが、駒の小屋で割引券を500円で売ってます。秋雨が続く中に訪れた晴天の2日間に登ることが出来、地元の方に「おめでとう!」って言われちゃいました(TJ)
2026/8/23
天気: 小雨後曇
参加者: 計9名
感想: 昨夜の地震の影響で交通網が混乱し、スタートが約50分遅れました。さらに遅れた2名の方は、登山口までタクシーを利用して時間を短縮し、登山口付近で無事に合流できました。
天気は予報が外れて小雨が降っていたため、ザックカバーをつけてスタート。樹林帯の中は雨も気にならず、ガスの立ち込める幻想的な雰囲気を楽しみながら登っていきます。快晴ではない分、気温は高くないものの湿度が高く「滝汗」状態に。下山は沢沿いを歩き、白岩の滝では涼風が吹いてとても気持ちが良かったです。とはいえ、足場は雨で滑りやすいため、注意深く慎重に足を運びました。「つるつる温泉への道のりは、登りで距離も長くて結構大変だね」と話していたところ、白糸の滝バス停からつるつる温泉行きのバスに間に合いそうだと判明し、一同で速足に。無事に3分待ちほどでバスに乗車でき、ラッキーでした!最後はみんなでおしゃべりをしながら、ゆっくりと充実した登山を楽しむことができました。(SK)
2026/8/1~4
天 気:8/1晴、8/2 晴時々曇、8/3 晴のち曇、8/4 晴のち曇
参加者:計4名2026/7/19
天 候:曇り 参加者:計2名
感想:天気予報は晴れでしたが、山の上には雲がかかっていました。気温は麓で27℃、高度を上げるにつれて25℃程度まで下がったものの、とにかく湿度が高く、蒸し暑い一日でした。滝のような汗をかきながらの登山となりました。眺望は最後までなく、まさにトレーニングの山行でした。火事で全焼したと聞いていた堀山の家は、たくましくテントで営業を再開。花立山荘では暑さに耐えきれず、かき氷をいただきました。水分と冷却をもとめていた体には感動するほどのおいしさ。夏場の塔ノ岳・大倉尾根では、行きと帰りにそれぞれ「かき氷タイム」を確保しておくことをおすすめです。
下山後に立ち寄った大倉のカフェでは、メニュー名を忘れてしまいましたが、アイスクリームにホットコーヒーをかけて食べるデザートが絶品でした。汗まみれの山行でした(SK)
2026/7/18~19
天 気:7/18 雨のち曇り、7/19 曇り
参加者:計3名
感 想:
7/18 糸魚川駅からタクシーで宿へ。雨が降り始め、明日の天気を心配したが、夜には止んだ。宿には内湯の他、秘湯の「都忘れの湯(混浴)」が有り、宿の方のご厚意で、貸切りの札をお借りして入浴。
7/19 蚊に睡眠妨害され、3人ともやや寝不足だったが、日本百名山の1つ雨飾山を目指して出発。朝から気温が高かったため、晴れではなく曇り空であることに感謝。新潟側からのこのコースは、8割が急登とは聞いてはいたが、登山口からすぐに険しく、梯子やロープもあり、登りごたえのある山だった。30分ごとに設置されている山頂までの時間が書いてある道標に励まされ、こまめに休憩をとりながら、一歩ずつ山頂を目指した。山頂直下の笹平では、お花畑が疲れを癒してくれた。雨飾山は双耳峰なので、まずは石仏が鎮座する北峰へ向かった。「女神の横顔」がはっきりと見える。石仏に手をあわせてから山頂道標のある南峰へ。女神の横顔を愛でながら、昼食と写真撮影。下山に備えて、少し長めの休憩を取った。下山は、登り以上に慎重を期した。激下りの上に、濡れた根っこ、苔むした岩、ガレ場など、滑りやすいところが多いため気を抜けない。休憩をたくさん取りながら、焦らず、ゆっくりと、安全第一に歩みを進め、無事に登山口へ戻ってきた。下山後は宿の温泉で汗を流し、タクシーで糸魚川駅へ向かった。糸魚川名物の「ジオ丼」を食べてから、日本海を望む展望台へ。美しい夕陽を眺めてから帰路に就いた。(SN)
2026/7/12
天候:曇り
参加者:計3名
感想:7月の滝子山は緑が濃く、沢沿いの涼しさと蒸し暑さの両方を感じる山行でした。笹子駅から道証地蔵(登山口)までは車道と林道歩きが長く、「本格的な登山道に早く入りたい」という気持ちになります。道証地蔵から大鹿峠分岐までは、樹林帯の中の黙々とした登りが続きました。大汗吹き出しながらひたすら川沿いのコースを進みます。山頂に着くと、ぐるりと周囲の山々が見渡せて開放感があり、ここまでの登りのきつさが報われました。山頂ではゆっくり過ごし笹子駅で購入した笹子餅でまったりしました。