2026/3/1
参加者:計6名
感想文:快晴でおだやかな天気。登山口では、新東名高速の工事により設けられた仮設階段の急登が待っています。それを越えると、あとはなだらかで歩きやすい道が続きます。最後に丹沢ならではの階段が続くものの、2時間30分ほどで高松山山頂に到着。
首都圏を中心にハイキングとトレッキングが大好きな仲間が集まりました。 KAZEIRO ってなに? 『風色』は“ふうしょく”と読んで天候や景色を意味する言葉です。私たちはこれを“かぜいろ”と読んで、四季折々に移ろう大自然の息吹や、行動を共にする仲間との触れ合いなど、ハイキング、登山を通じて得られる様々なことを大切にしていきたいとの思いを込めて、会の名称にしました。
2026/3/1
参加者:計6名
2026/2/17
天 気:曇り2026/2/6
天候:晴れ
参加者:6名
感想:幸い登山日は快晴で気温も温かく、山頂口から、伊豆半島・富士山・丹沢山系・南アルプスが望めます。今回はガイドをお願いして三原山火山を知りながらの登山です。1777年の噴火と1986年の噴火でそれぞれ生まれた溶岩の触った感じの違い。山頂近くでは地面をさわるとほんのり温かい等、ガイドさんがいないと気付かないことを教えてもらい、三原山のほぼ全ての見どころを歩くことができました。とにかく、三原山には自然のパワーに圧倒され、場所によって違う姿に驚かされました。(SK)
2026/2/1
参加者:4名
天候:晴れ
感想:気温は低いけれど、風はなく絶好のハイキング日和です。登山道の始まりには環境整備協力金と書かれた募金箱があり、一人当たり100円を支払います。緩やかな登りを続けた後は緩やかなアップダウンの道が続きます。青空の下気持ちよく歩きながら先に進むと長い階段が現れこの階段を登りきると宝登山の山頂です。
2026/1/31
参加者:3名
天候:晴れ
感想:日連れのTレックスを描きたくて行って来ました。同じ様にスマホを覗きながら歩くグループがいくつかいました。登山道はピンクテープや道標が沢山あって迷うことは無さそうですが、各ピークへのアプローチは急登です。お絵描きの為に同じ山を登ったり下りたりの繰り返し‼ おかげでカワイイTレックスが出来ました。 (TJ)
2026/1/20
天候:晴れ時々曇り
参加者:3名
感想:日本列島に大寒波が忍び寄っていますが此処は春の装い。里には水仙、椿、桜?等々が満開です。花嫁街道は椎の巨木の樹林帯の中を緩やかな上り下りを繰り返して続きます。道標が沢山あり、道も整備されているので歩きやすく迷うことも無いでしょう。随所にある展望台からは海と巨大な船、それに千葉の山並みが望めます。雲が多くて富士山が見れなかったのが残念ですが、千葉県最高峰・愛宕山はとても近くに見れました。最後に道の駅和田浦で「クジラ」を買って終了です。(TJ)
2026/1/18
天候:晴れ
参加者:3名
感想:バスの乗車時間が1時間ほどあるため、早めに集合し席を確保。この日は19名の団体さんもいたためバスは満員状態で名郷に向かう。名郷から武川岳に向かうのは我々3名のみ。静かな森の中を淡々と登っていく。1時間ほどで天狗岩に到着するが、当然男坂を進む。10分程度の岩登りが続くが問題なく天狗岩の頂上に着く。さらに1時間歩くと武川岳の山頂に着く。
この日も青空ではあったもの黄砂の影響か遠くの景色がかすんで見えない。しかしながら風もなく美味しい昼食をいただき、先を急ぐ。小さなアップダウンを繰り返し、さらに1時間後焼山に到着する。目の前に武甲山が見える。この先2組のハンターとすれ違う。鹿狩りを行っているようだが収穫はまだのよう。ほどなくして二子山に到着する。雌岳、雄岳の順に通過し、今回の体験コース最大の難所であるザレ場の大下りに苦労するも、計画時間内に芦ヶ久保駅に到着し、今回の山行を終了する。(TM)2026/1/12
天候:晴れ
参加者:11名
感想:この日も快晴ではあるが、気温は低く十分な防寒装備で出発。30分ほど歩き登山口に到着すると体も温まり、衣類調整後、登山道を登り始める。この辺りは杉の森のため薄暗い道がしばらく続く。大野峠まで登ると景色も見え始めて来る。さらに少し登ると都心に向けて開けており、スカイツリーもしっかり見えた。その後は緩やかな道が続き、ほどなくして丸山の山頂に着く。展望台に上り景色を見ると真っ青の空と遠くに白い山が見え、目の前には武甲山がドーンと鎮座している。この日は両神山もくっきり見えて、参加者は大満足。
2026/1/10~11
天候:晴れ、強風
参加者:11名
感想:予報では快晴ながら風速20M以上の強風であったが、着いてみると、風はそこまで強い印象ではなく、南風で気温の心配が少ないことから王ケ頭への山行を決定。スノーシューを全員装着。王ケ頭ホテルのランチサービスが14時までなので、途中で早く行くグループとに分かれて歩行。百名山のうち41座が見えるといわれる眺望は息をのむばかり。シュカブラ(雪紋)も見ることができた。王ケ頭ホテルでゆっくり遅めのランチ。窓にできる霜の華が強風でなくなり見れなかったのは残念。王ケ鼻は下山時刻と強風であきらめ山本小屋に帰る。熱めの温泉とおしいしい夕食のあと部屋に集まり宴会。翌日は天候不良のため無理をしないことを決定。予定を変えて1030着の下諏訪駅行の送迎バスに乗車させてもらい下諏訪観光に変更。参加者で諏訪大社に初詣をした後、各人観光を楽しみ帰路へ。あずさ運休というトラブル発生もあったが美ヶ原の眺望と諏訪観光の盛りだくさんに楽しめた山行であった。(SK)
2025/12/28
天 気:晴れ
参加者:8名