■秩父・宝登山

 2026/2/1

参加者:4名

天候:晴れ

感想:気温は低いけれど、風はなく絶好のハイキング日和です。登山道の始まりには環境整備協力金と書かれた募金箱があり、一人当たり100円を支払います。緩やかな登りを続けた後は緩やかなアップダウンの道が続きます。青空の下気持ちよく歩きながら先に進むと長い階段が現れこの階段を登りきると宝登山の山頂です。


山頂からは正面に武甲山が見え、少し右側には両神山がくっきり見えます。そして目の前には蝋梅園が広がっているのですが、咲いている木はまばらで満開には少し早かった模様です。それでも美しい蝋梅を見ることができました。

また、山頂の一角には昨年できたテラス席が撮影スポットになっており、我々もここで1枚。

その後は神社にお参りして下山を開始します。無事に下山し長瀞駅の少し手前で、こんにゃく屋さんに立ち寄って、たくさん試食してお土産をたくさん買ってから解散しました。(TM)

■高尾・日蓮アルプス

 2026/1/31

参加者:3名

天候:晴れ

感想:日連れのTレックスを描きたくて行って来ました。同じ様にスマホを覗きながら歩くグループがいくつかいました。登山道はピンクテープや道標が沢山あって迷うことは無さそうですが各ピークへのアプローチは急登です。お絵描きの為に同じ山を登ったり下りたりの繰り返し‼ おかげでカワイイTレックスが出来ました。 (TJ



■房総・花嫁街道

 2026/1/20

天候:晴れ時々曇り

参加者:3名

感想:日本列島に大寒波が忍び寄っていますが此処は春の装い。里には水仙、椿、桜?等々が満開です。花嫁街道は椎の巨木の樹林帯の中を緩やかな上り下りを繰り返して続きます。道標が沢山あり、道も整備されているので歩きやすく迷うことも無いでしょう。随所にある展望台からは海と巨大な船、それに千葉の山並みが望めます。雲が多くて富士山が見れなかったのが残念ですが、千葉県最高峰・愛宕山はとても近くに見れました。最後に道の駅和田浦で「クジラ」を買って終了です。(TJ)





■奥武蔵・武川岳 グレード2体験コース

 2026/1/18

天候:晴れ

参加者:3名

感想:バスの乗車時間が1時間ほどあるため、早めに集合し席を確保。この日は19名の団体さんもいたためバスは満員状態で名郷に向かう。名郷から武川岳に向かうのは我々3名のみ。静かな森の中を淡々と登っていく。1時間ほどで天狗岩に到着するが、当然男坂を進む。10分程度の岩登りが続くが問題なく天狗岩の頂上に着く。さらに1時間歩くと武川岳の山頂に着く。

この日も青空ではあったもの黄砂の影響か遠くの景色がかすんで見えない。しかしながら風もなく美味しい昼食をいただき、先を急ぐ。小さなアップダウンを繰り返し、さらに1時間後焼山に到着する。目の前に武甲山が見える。この先2組のハンターとすれ違う。鹿狩りを行っているようだが収穫はまだのよう。ほどなくして二子山に到着する。雌岳、雄岳の順に通過し、今回の体験コース最大の難所であるザレ場の大下りに苦労するも、計画時間内に芦ヶ久保駅に到着し、今回の山行を終了する。(TM)

■奥武蔵・丸山 グレード3

 2026/1/12

天候:晴れ

参加者:11名

感想:この日も快晴ではあるが、気温は低く十分な防寒装備で出発。30分ほど歩き登山口に到着すると体も温まり、衣類調整後、登山道を登り始める。この辺りは杉の森のため薄暗い道がしばらく続く。大野峠まで登ると景色も見え始めて来る。さらに少し登ると都心に向けて開けており、スカイツリーもしっかり見えた。その後は緩やかな道が続き、ほどなくして丸山の山頂に着く。展望台に上り景色を見ると真っ青の空と遠くに白い山が見え、目の前には武甲山がドーンと鎮座している。この日は両神山もくっきり見えて、参加者は大満足。

丸山山頂からの武甲山


山頂の陽だまりで昼食を取った後は日向山に向かう。雪を心配していたが、ほぼ解けており、軽アイゼンは使用しなかった。何度か舗装路を横切って、少し登って日向山の山頂に着く。ここからの景色は武甲山を中心に秩父市街地がくっきりと見えた。

小休止後、芦ヶ久保駅に向かって下りを続け、無事に駅に到着。今回は4人の入会希望者を含む11名のパーティーであったがスタート直後から会話も弾み、和やかな雰囲気の中、楽しい山行が出来た。(TM)


■信州・美ヶ原 グレード雪山A

 2026/1/10~11

天候:晴れ、強風

参加者:11名

感想:予報では快晴ながら風速20M以上の強風であったが、着いてみると、風はそこまで強い印象ではなく、南風で気温の心配が少ないことから王ケ頭への山行を決定。スノーシューを全員装着。王ケ頭ホテルのランチサービスが14時までなので、途中で早く行くグループとに分かれて歩行。百名山のうち41座が見えるといわれる眺望は息をのむばかり。シュカブラ(雪紋)も見ることができた。王ケ頭ホテルでゆっくり遅めのランチ。窓にできる霜の華が強風でなくなり見れなかったのは残念。王ケ鼻は下山時刻と強風であきらめ山本小屋に帰る。熱めの温泉とおしいしい夕食のあと部屋に集まり宴会。翌日は天候不良のため無理をしないことを決定。予定を変えて1030着の下諏訪駅行の送迎バスに乗車させてもらい下諏訪観光に変更。参加者で諏訪大社に初詣をした後、各人観光を楽しみ帰路へ。あずさ運休というトラブル発生もあったが美ヶ原の眺望と諏訪観光の盛りだくさんに楽しめた山行であった。(SK)

王ケ頭山頂

美しの搭

王ケ頭への道





■栃木・大平山

 2025/12/28

天 気:晴れ

参加者:8名

感 想:雲一つない快晴の下、新大平駅を出発します。まずは大中寺で安全登山を祈願して、ここから山道を登り始めます。ちょっとした急坂ですが、すぐにぐみの木峠に着きます。所々景色の良い場所から関東平野や富士山を眺め、最後にもう一登りすると晃石山に到着します。
輝石山

ここからの眺めは格別で、真っ白い富士山や遠く浅間山、近くには日光連山が雪に染まっていました。一旦晃石神社まで下ってから巻き道でぐみの木峠に戻ります。次に目指すは太平山ですが、道標には太平山の案内はなく、大平神社の案内を頼りに進むと、いつの間にか大平山を通り越して大平神社についてしまいました。ちょうどお昼の時間のため茶屋でお昼をいただきました。お昼はもちろん卵焼き、焼き鳥、団子の三点セットにおそばを加えました。
大平山セット

午後は太平山の山頂アタックから始まります。太平山に向かう道標には太平山ではなく富士浅間神社と書かれていました。そして、山頂は神社の裏手にありました。
太平山

無事に山頂での写真を撮り終わり、再度大平神社を経由して階段を下ると謙信平に到着します。ここから最後の絶景を見た後は山道を下り、再び長い舗装路を歩いて新大平下駅に到着し、解散です。低山ですがとても楽しい山行でした。(TM)




■奥多摩・御前山  グレード2・体験コース

 2025/12/20

天候:曇り

参加者:7名

感想:感 想:奥多摩湖でバスを降りたとたんに小雨がパラパラ。雨具の装着に悩みますが、北方面には青空も見えることから、しばらく様子見と判断して、奥多摩湖を出発します。今回はG2体験者4名と怪我からの回復確認者を含めてのパーティーです。このコースは最初に急坂が続きますが、今回の参加者は皆元気に登っていきます。

サス沢山から見た奥多摩湖

サス沢山の展望台で一休み後、残りの標高差400mを登り切って、惣岳山で昼食を取ります。
惣岳山

一旦下った後の御前山では写真撮影後は速やかに移動を開始します。
御前山

その後は小さなアップダウンの稜線を歩き、鋸山分岐に到着します。ここで体力にゆとりのある3名が山頂アタックを行います。ここからは長い下りの始まりです。徐々に疲労が増してきたころに鎖場が現れます。時間も押しているので、繰り返しの練習は省いて、下りの鎖場を通過します。さらに下りを続けやっとのことで愛宕神社に到着し一息入れます。この先は長く急な階段を下りて少し進むと一般道に出て解散です。冬至も間近だけあって、下山口到着時には真っ暗になりましたが、皆元気にこの日の登山を楽しむことができました。(TM)




■扇山~百倉山

 2025/12/13

参加者:3名

感想:鳥沢駅からバスで15分、早くもバスの中から大きな富士山を見ることができました。まずは標高、1138mの扇山を目指します。樹林帯を歩くので少し薄暗い中を歩きます。山頂は打って変って視界が開け広い草原になっていて、たくさんの人々が休憩していました。山頂から富士山もばっちり見えました。ここではまず記念撮影。


少し休憩した後、百蔵山に向けて出発! まずは長い急な下り坂です。ちょっと落ち着くとさらに下り坂が続きます。ほどなくしてカンバノ頭に到着し、ここで昼食を取ります。その後もアップダウンを繰り返し、最後に長く急峻な坂を上りきると、標高1003mの山頂に到着。ここからも素晴らしい富士山を見ることができました。


下山は百倉山から西側の道を下りました。この道は緩やかな傾斜が続き、とても歩きやすい道でした。登山口の近くではトトロがお迎えしてくました。


その後は舗装路歩きになりますが、少し寄り道をして、名勝「猿橋」を見てから猿橋駅に向かいました。(TM)


■谷川岳 雪山グレードC

 2025/12/7

天 気:快晴(風4~5m/気温5℃)
参加者:6名

感 想:初冬の会山行としての谷川岳登山企画。私自身今回で4回目となります。冬山登山故に当然リスクも有り毎回積雪状況に神経を使います。
今回、登山日(12/7)直前に纏まった積雪(40㎝程)が有り、山頂までのトレースの有無が気掛かりでした。しかし有難いことに前日(12/6)に新雪をラッセルしてトレースを熊穴沢小屋まで付けて頂いた登山者が居たとのこと。更に当日頂上まで先行の方々がトレースを付けて頂き、アクセスの関係も有り後発の我々は有難く使わせて頂くことになりました。ラッセルの大変さを身に染みている者として心底感謝しました。雪質はこの時期としては気温が高くやや腐り気味でしたが、アイゼンも程々に刺さり快適な雪上登山となりました。また雲一つ無い最高の上天気で、山頂からは紺碧の空と白銀に輝く谷川連峰や上州武尊、妙高山、遠くは霊峰富士山まで一望下山時間も忘れて一同暫見とれていました。時間も押して来たので名残惜しさを引き摺り乍ら下山。予定時間丁度に天神平駅に到着しました。(K.S)

谷川岳(オキノミミ)にて

トマノミミから下山中(登頂の達成感に満ちています)

白銀輝く谷川連山