2026/5/24
天候: 曇り、霧
参加者:計13名
感想:天候判断が難しく、前日の「てんきとくらす」のA判定とウェザーニュースの山の天気で雨が降らないことを確認して、山行決定しました。人気のあるエリアの為、バス臨時便を想定して早めの集合としましたが、天候があまり良くないことから臨時便が出ず、またバスが予定より少々遅れたこともあり、登山口出発が想定より15分遅くなりました。途中までは、眺望のある所もありましたが、登るにつれ、霧の中へ入っていき、景色は想像力で補う形となりました。
首都圏を中心にハイキングとトレッキングが大好きな仲間が集まりました。 KAZEIRO ってなに? 『風色』は“ふうしょく”と読んで天候や景色を意味する言葉です。私たちはこれを“かぜいろ”と読んで、四季折々に移ろう大自然の息吹や、行動を共にする仲間との触れ合いなど、ハイキング、登山を通じて得られる様々なことを大切にしていきたいとの思いを込めて、会の名称にしました。
2026/5/24
天候: 曇り、霧
参加者:計13名
感想:天候判断が難しく、前日の「てんきとくらす」のA判定とウェザーニュースの山の天気で雨が降らないことを確認して、山行決定しました。人気のあるエリアの為、バス臨時便を想定して早めの集合としましたが、天候があまり良くないことから臨時便が出ず、またバスが予定より少々遅れたこともあり、登山口出発が想定より15分遅くなりました。途中までは、眺望のある所もありましたが、登るにつれ、霧の中へ入っていき、景色は想像力で補う形となりました。
2026/5/16
天 候:晴れ 参加者:計13名
感想:昨昨年の秋の山行は、強い風雨のため神山を断念。駒ケ岳では視界ゼロ、下山に利用予定だったロープウェイは風速20m以上で運休となるなど、散々な結果でした。今回はそのリベンジです!雲一つない快晴の中、箱根九頭竜の森セラピー通りを歩きます。芦ノ湖と富士山を眺めながら快適に30分ほど歩くと、防ケ山登山口に到着。いよいよここから登山の始まりです。樹林帯の中、最初はなだらかで歩きやすい道が続きますが、進むにつれて次第に険しさを増していきます。標高1240mの分岐地点に達し、右は駒ケ岳、左は神山へ。神山は箱根の最高峰(1437m)で、古くから山岳信仰の対象とされてきた霊山です。硫黄の匂いをうっすらと感じながら、50分ほどで山頂に到着。残念ながら眺望のない山頂でしたが、まずは一つ目のリベンジ完了です。
分岐まで戻り、20分ほどで駒ケ岳の山頂エリアへ。そこから一気に眺望が開けます!低い笹で覆われた山頂はとても気持ちがよく、富士山の美しい山容と、箱根元宮のコントラストが見事です。昭和33年にはスケートリンクができ、その後は人工スキー場になったそうですが、人工的に切り出されたような大きな石が転がっていたのはその痕跡でしょうか。今では、おしゃれな展望施設も整備されています。下山はロープウェイを利用。それなりの行列で少し待ちましたが、乗車すればあっという間に出発地点の箱根園に到着。これですべてのリベンジを果たすことができました。(SK)
2026/5/10~13
天 気:5/10 晴れ、5/11 晴れ、5/12 晴れ、5/13 晴れ、
参加者:計6名
感 想:
5/10 鳥取空港でレンタカーを借りた後、鳥取砂丘に向かう途中にある市場食堂で海鮮丼をいただき大満足。その後は鳥取砂丘を歩きます。多くの観光客は馬の背と呼ばれる山までのピストンですが、我々は人気のない砂漠道を歩きます。観光客から離れ砂丘を独占していると、特有の波紋が現れたり、鳥や動物の足跡をたくさん見ることが出来ました。そして、砂丘の中のお花にも出会うことが出来ました。最後にスリバチを見て、砂丘見学を終了しました。
5/11 雲一つない快晴の下、大山駐車場を出発します。この登山道はとても整備が良く、とても登りやすい道になっています。6号目あたりからは素晴らしい景色を見ることが出来、海だけでなく、これから登る山頂付近も見えてきます。8合目まで来ると木道が整備され、斜度も緩やかになります。そして、避難小屋を超えるとすぐに弥山(山頂)です、風も弱く山頂でまったりして、写真撮影後は下山開始です。
2026/5/9
天 候:晴れ
参加者:計5名
感想:風が強めでしたが湿度がまだ低く、青空と新緑、草花が咲いたのどかな道を歩き、登山口へ。ゆっくり歩いてもあっという間に1つめのピーク金勝山へ到着しました。
かなりまったり気分になってしまいましたが、後半のハイライトに向けお昼を摂り、山歩きモードへスイッチを入れ直し山頂を目指しました。官ノ倉山は標高345mなので、やっと着いたという思いをする前に到着しました。こちらもほぼ独占状態。すでに到着されていた方から山頂より見えた山、榛名山など教わり、官ノ倉山からの眺めもなかなかでした。下山方面はコンパクトながらもなかなかの斜面と枯れ葉で見えずらい登山道で歩きやすくはありませんでしたが、注意しながら下り、下り途中にある小ピークからの分かりづらい分岐では立ち止まり地図確認をし、無事下山口へ降りられ、バス停で解散しました。(KS)
2026/5/3
天 気:曇り時々晴れ
参加者:計11名
感 想:バス待ちの時間に出来立てのTシャツを配りながら出席確認を行いました。今回は4月初旬に計画していたG2体験山行が雨で中止になったためのリベンジ山行でもあります。本来であれば桜を見ながらの出発となる予定でしたが、緑の葉が出そろった新緑の森の中を登り始めました。櫟山までがなかなかの登りですが、この道は登山者も少なく、気持ちよく歩くことができました。後沢乗越からは人も増え、ここから本格的な鍋割山の登りになります。それでも山頂近くには木道の道も現れ、時々富士山も見えるので、疲れも吹き飛びます。何とか定刻通りに鍋割山の山頂に着きホッと一息つきました。初めて鍋焼きうどんを食べる仲間は大感激のようでした。休憩後はお初のTシャツを着て、記念撮影を行い、金冷シへ向かう尾根道を進みました。金冷シからは塔ノ岳を横目に大倉尾根を下りましたが、疲労も蓄積していることから慌てずにゆっくり進みました。この尾根は小屋やトイレが多く、適宜小休憩を取りながら無事に大倉に到着することができました。5人のG2体験者にとって、自信をつけることのできた山行となりました。(TM)
2026/04/25
天 気:晴れのち曇り
参加者:計12名
感 想:肌寒い飯能駅のバス停に、定刻通り全員が集合。バスに乗車後、トイレを済ませ、鍋ランチの食材を分担してザックに詰め込み、まずは名栗湖有間ダムを目指しました。薄日が差す程度の天気でしたが、新緑が美しく、湖もとてもきれいでした。白谷沢登山口から入山。緩やかな登りが続きますが、このコースの見どころは沢沿いの道です。何度も川を跨ぎながら、どんどん標高を上げていきました。
2026/4/21
天候:晴れ
参加者:7名
感想:車窓から北アルプスがチラチラ見えて、期待を膨らませながら登山開始。朝までの雨も止んで、急速にお天気が回復に向かいます。小さな山ですが、登るにつれて雪の北アルプスがくっきり見えてきます。常念岳から白馬岳までの後立山連峰が何と美しいこと。山には桜も少しだけ残っていて、お花見と北アルプスの共演です。長峰山の山頂は広く、不思議なオブジェもあります。
2026/4/18
天候:晴れ
参加者:10名
感想:高尾山口駅の混雑におどろきつつ、今回は高尾山ではなく、高尾山セブンサミッツのうち3座(草戸山、榎窪山、泰光寺山)とニリンソウ群生地をめぐる穴場コースを進みます。案の定、ハイカーやトレランランナーも少なく、ほぼ樹林帯でしたが風が気持ちよく快適に歩くことができました。
2026/4/12
天候:晴れ
参加者:3名
感想:
2026/4/11
天 気:快晴・微風
参加者:4名
感想:清八山登山口から清八峠までは樹林帯の中の急登。ここが秀麗富嶽十二景12番 本社ヶ丸と清八山の分岐点。本社ヶ丸はパスして清八山に向かいます。