日程:2026年11月1日(日)
天候:晴れ
参加者:13名感想:13名という少し多めのメンバーで秋の高水三山に臨みました。序盤は息の乱れも一部ありましたが、お試しの方3名も元気よく三山アップダウンをこなしました。岩茸石山山頂での昼食や会話も楽しく、参加者同士の親睦を深める有意義な一日となりました。(SK)
首都圏を中心にハイキングとトレッキングが大好きな仲間が集まりました。 KAZEIRO ってなに? 『風色』は“ふうしょく”と読んで天候や景色を意味する言葉です。私たちはこれを“かぜいろ”と読んで、四季折々に移ろう大自然の息吹や、行動を共にする仲間との触れ合いなど、ハイキング、登山を通じて得られる様々なことを大切にしていきたいとの思いを込めて、会の名称にしました。
日程:2026年11月1日(日)
天候:晴れ
参加者:13名2026年10月18日(日)
天候:晴れ日程:2026年10月4日(日)
天候:曇り
参加者:G4: 計5名 G3:計11名
■ 感想
ゆっくり歩くG4グループと、通常速度で歩くG3グループで集合時間を変えてスタート。日和田山登山は女坂と男坂の選択肢があり、私たちは岩場を歩く男坂を選択しました。とはいえ危険箇所もなく、楽しく登ることができます。
山頂近くの金比羅神社からの眺望はすばらしく、これから向かう巾着田の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園もよく見渡せます。小さな子どもも登れる山で、家族連れに人気があるのもよくわかります。
そこから下山し、途中、ロッククライミングを行っている男岩・女岩を通過。登山口の手前で後発隊のG3グループと合流しました。その後、巾着田曼珠沙華公園へ移動して昼食となりました。残念ながら花は盛りを過ぎていましたが、満開であれば相当きれいだろうことは十分に想像がつきます。
続いて高麗峠を通り、ゴルフ場の横の道を歩きながら、ゴール地点の宮沢湖(ムーミンバレー)に到着。それぞれ思い思いにゆっくりとした時間を過ごしたあと、飯能での創立記念パーティーで大いに盛り上がりました。(SK)
日程:2026年9月27日(日)
天候:くもり時々雨
参加者:計7名
■ 感想
雨予報からくもり予報に好転しましたが、登山道から頂上までガスで眺望ゼロ。でっかいアザミの花(フジアザミ)が咲いていたくらいで写真を撮りたいと思う景色もなく、絶好の修行のG2体験になりました。登山客は少なく鎖場も渋滞なし。たくさんのトレランのツワモノが大倉尾根を何度も往復している様子。聞けば、登りはゆっくりで1時間30分くらいとのこと。ひえー!と驚きながら、こちらは計画どおりのペースで安全に全員下山することができました。(SK)
山行日:2026年10月2日(金)
参加者:計4名
天 気:晴れのち曇り
行 程:福島駅―(レンタカー)―浄土平…酸ヶ平避難小屋…一切経山…酸ヶ平避難小屋…鎌沼…東吾妻山…浄土平―(レンタカー)―福島駅
感 想: 念願の「魔女にひとみ」に会えました。噂通り、いえ、それ以上に綺麗です。でも、一切経山の山頂は強風‼ 踏ん張っていないと飛ばされるので這う這うの体で下山します。穏やかな天気ならゆっくりとお茶したい所でしたが残念。鎌池の周囲は紅葉が見頃を迎えてます。東吾妻山頂では360度の展望の筈が黒雲に覆われてしまい残念。最期に、秘湯高湯温泉(硫黄泉)のぬる湯にのんびりと浸かって山の疲れを取って帰って来ました(TJ)
山行日:2026年9月26日(日)
参加者:計4名
天 気:晴れ
感 想: 花の百名山の名に恥じない花いっぱいの山です。トリカブトにリンドウ、アキノキリンソウ等が花畑を作っています。
眼下に広がる琵琶湖・・・は残念ながら雲の下でした。
勿論、地元の名物おろしそばを食べて道の駅でお土産を買いこんで帰路に着きました。(TJ)
山行日:2026年26日(土)
参加者:計3名
天 気:雨のち曇り
感 想: 越前大野に前泊する為、前日25日に移動。途中、永平寺に寄り道しました。〈福井駅9:10/9:50(永平寺ライナー)―永平寺10:30〉
永平寺では五十六世二百回忌の法要に参加させて頂きました。永平寺の貫主である禅師さまのお声とお姿を排するという幸運に感激です。勿論、俗人は永平寺蕎麦にゴマ豆腐、団子も忘れずに頂戴して宿泊地に向かいます。
登山当日は予報通りの雨。山頂直下まで樹林帯が続くので汗だくで急登を登ります。シャクナゲ平を過ぎて山頂近くは岩場の急登なので滑らないように慎重に歩きます。雨でも6人もの登山者に会いました。ほとんどの方は勝原コースピストンです。樹林帯の中の急登が続くハードな登山でしたが時折見える景色と足元を彩るキノコたちに元気をもらいながら登頂してきました(TJ)
日 程:2026年9月22日(火)
天 気: 晴れのち曇り山行日:2026年9月18日(金)
参加者:2名
天 気:曇り時々晴れ
感 想:
天候が荒れる前に絶景が見られることを期待して行って来ました。
平日にもかかわらず多くの人が登っています。考える事は皆さん一緒ですね。
雲が多めながら動きも早いので期待を胸に登り出しました。
「山頂から絶景を見ました!」という情報をもらいながら登ったのですが、残念ながら山頂に立った時は雲が切れなくて視界ゼロでした。
紅葉にはまだ間がありますが濃くなってきた秋の気配を感じる山歩きでした。(TJ)
山行日:2026年9月13日、14日
参加者:4名
天 気:快晴
感 想:
桧枝岐村の民宿に前泊。久しぶりの晴れた土曜日なので滝沢登山口は一番下の駐車場もほぼ満車でした。午後は曇り時々雨の予報でしたが抜けるような秋空になり念願の中門岳へ向かいました。2日目も日の出を見てからゆっくりご飯を食べて、小屋番さんとおしゃべりしてから最後に小屋を出発です。大津岐峠までの道は藪払いが出来て無く、狭い登山道が藪で覆われてチョット難儀しました。雨が続いたせいか壊れかけの木道が濡れて滑るのが怖かったです。キリンテ登山口から燧の湯まで歩いて汗を流します。燧の湯は入浴料が1000円ですが、駒の小屋で割引券を500円で売ってます。秋雨が続く中に訪れた晴天の2日間に登ることが出来、地元の方に「おめでとう!」って言われちゃいました(TJ)