■創立記念山行 日和田山 巾着田曼殊沙華公園 G3、G4

日程:2026年10月4日(日)

天候:曇り

参加者:G4: 計5名  G3:計11名

■ 感想

ゆっくり歩くG4グループと、通常速度で歩くG3グループで集合時間を変えてスタート。日和田山登山は女坂と男坂の選択肢があり、私たちは岩場を歩く男坂を選択しました。とはいえ危険箇所もなく、楽しく登ることができます。

山頂近くの金比羅神社からの眺望はすばらしく、これから向かう巾着田の曼珠沙華(まんじゅしゃげ)公園もよく見渡せます。小さな子どもも登れる山で、家族連れに人気があるのもよくわかります。

そこから下山し、途中、ロッククライミングを行っている男岩・女岩を通過。登山口の手前で後発隊のG3グループと合流しました。その後、巾着田曼珠沙華公園へ移動して昼食となりました。残念ながら花は盛りを過ぎていましたが、満開であれば相当きれいだろうことは十分に想像がつきます。

続いて高麗峠を通り、ゴルフ場の横の道を歩きながら、ゴール地点の宮沢湖(ムーミンバレー)に到着。それぞれ思い思いにゆっくりとした時間を過ごしたあと、飯能での創立記念パーティーで大いに盛り上がりました。(SK)

日和田山(G4)山頂

日和田山(G4)山頂

巾着田の曼殊沙華




■丹沢・表尾根からの塔ノ岳

日程:2026年9月27日(日)

天候:くもり時々雨

参加者:計7名

■ 感想

雨予報からくもり予報に好転しましたが、登山道から頂上までガスで眺望ゼロ。でっかいアザミの花(フジアザミ)が咲いていたくらいで写真を撮りたいと思う景色もなく、絶好の修行のG2体験になりました。登山客は少なく鎖場も渋滞なし。たくさんのトレランのツワモノが大倉尾根を何度も往復している様子。聞けば、登りはゆっくりで1時間30分くらいとのこと。ひえー!と驚きながら、こちらは計画どおりのペースで安全に全員下山することができました。(SK)

塔ノ岳山頂


フジアザミ

■福島・東吾妻山と一切経山 グレード3

山行日:2026年10月2日(金)

参加者:計4名

天 気:晴れのち曇り

行 程:福島駅―(レンタカー)―浄土平…酸ヶ平避難小屋…一切経山…酸ヶ平避難小屋…鎌沼…東吾妻山…浄土平―(レンタカー)―福島駅

感 想: 念願の「魔女にひとみ」に会えました。噂通り、いえ、それ以上に綺麗です。でも、一切経山の山頂は強風‼ 踏ん張っていないと飛ばされるので這う這うの体で下山します。穏やかな天気ならゆっくりとお茶したい所でしたが残念。鎌池の周囲は紅葉が見頃を迎えてます。東吾妻山頂では360度の展望の筈が黒雲に覆われてしまい残念。最期に、秘湯高湯温泉(硫黄泉)のぬる湯にのんびりと浸かって山の疲れを取って帰って来ました(TJ)

一切経山

東吾妻山



■滋賀・伊吹山  グレード4

 山行日:2026年9月26日(日)

参加者:計4名

天 気:晴れ

感 想: 花の百名山の名に恥じない花いっぱいの山です。トリカブトにリンドウ、アキノキリンソウ等が花畑を作っています。

 眼下に広がる琵琶湖・・・は残念ながら雲の下でした。

勿論、地元の名物おろしそばを食べて道の駅でお土産を買いこんで帰路に着きました。(TJ)






■福井・荒島岳  グレード2

 山行日:2026年26日(土)

参加者:計3名

天 気:雨のち曇り

感 想: 越前大野に前泊する為、前日25日に移動。途中、永平寺に寄り道しました。〈福井駅9:10/9:50(永平寺ライナー)―永平寺10:30〉

 永平寺では五十六世二百回忌の法要に参加させて頂きました。永平寺の貫主である禅師さまのお声とお姿を排するという幸運に感激です。勿論、俗人は永平寺蕎麦にゴマ豆腐、団子も忘れずに頂戴して宿泊地に向かいます。

 登山当日は予報通りの雨。山頂直下まで樹林帯が続くので汗だくで急登を登ります。シャクナゲ平を過ぎて山頂近くは岩場の急登なので滑らないように慎重に歩きます。雨でも6人もの登山者に会いました。ほとんどの方は勝原コースピストンです。樹林帯の中の急登が続くハードな登山でしたが時折見える景色と足元を彩るキノコたちに元気をもらいながら登頂してきました(TJ)

小荒島岳

荒島岳




■中央沿線・岩殿山

 日 程:2026年9月22日(火)

天 気: 晴れのち曇り
参加者:計10名

感 想:前日、台風25号が通過し、この日は一部のJRが運転を見合わせたため影響を受けた会員もいる中、中央線もダイヤの乱れが生じて、20分遅れのスタートとなりました。それでも久々の青空の登山に皆ウキウキしながら足を進めます。強瀬(コワゼ)登山口からは久しぶりの登山です。途中の丸山までは遊歩道になっています。その先は新しく整備されたルートですが歩きやすく、ひと汗かくと岩殿山の山頂に着きます。この先は稚児落し方面に向けてアップダウンの繰り返しです。天神山の少し先の広場でお昼をいただき、その先にある稚児落しを通過すると終盤戦の下り斜面が待っています。今回は富士山こそ見ることが出来ませんでしたが、変化に富んだコースに加え、鎖場の体験もできたことから充実した登山が出来ました。(TM)
岩殿山山頂

これから向かう稚児落し

稚児落しの最上部





■谷川岳

山行日:2026年9月18日(金)

参加者:2名

天 気:曇り時々晴れ

感 想:

天候が荒れる前に絶景が見られることを期待して行って来ました。

平日にもかかわらず多くの人が登っています。考える事は皆さん一緒ですね。

雲が多めながら動きも早いので期待を胸に登り出しました。

「山頂から絶景を見ました!」という情報をもらいながら登ったのですが、残念ながら山頂に立った時は雲が切れなくて視界ゼロでした。

紅葉にはまだ間がありますが濃くなってきた秋の気配を感じる山歩きでした。(TJ)


もすすぐ山頂です

山頂に着くと雲の中





■尾瀬・会津駒ケ岳

 山行日:2026年9月13日、14日

参加者:4名

天 気:快晴

感 想:

桧枝岐村の民宿に前泊。久しぶりの晴れた土曜日なので滝沢登山口は一番下の駐車場もほぼ満車でした。午後は曇り時々雨の予報でしたが抜けるような秋空になり念願の中門岳へ向かいました。2日目も日の出を見てからゆっくりご飯を食べて、小屋番さんとおしゃべりしてから最後に小屋を出発です。大津岐峠までの道は藪払いが出来て無く、狭い登山道が藪で覆われてチョット難儀しました。雨が続いたせいか壊れかけの木道が濡れて滑るのが怖かったです。キリンテ登山口から燧の湯まで歩いて汗を流します。燧の湯は入浴料が1000円ですが、駒の小屋で割引券を500円で売ってます。秋雨が続く中に訪れた晴天の2日間に登ることが出来、地元の方に「おめでとう!」って言われちゃいました(TJ)

会津駒ケ岳山頂

中門岳山頂



■奥多摩・麻生山/金比羅山 グレード3

 2026/8/23

天気: 小雨後曇
参加者: 計9名

感想: 昨夜の地震の影響で交通網が混乱し、スタートが約50分遅れました。さらに遅れた2名の方は、登山口までタクシーを利用して時間を短縮し、登山口付近で無事に合流できました。
天気は予報が外れて小雨が降っていたため、ザックカバーをつけてスタート。樹林帯の中は雨も気にならず、ガスの立ち込める幻想的な雰囲気を楽しみながら登っていきます。快晴ではない分、気温は高くないものの湿度が高く「滝汗」状態に。下山は沢沿いを歩き、白岩の滝では涼風が吹いてとても気持ちが良かったです。とはいえ、足場は雨で滑りやすいため、注意深く慎重に足を運びました。「つるつる温泉への道のりは、登りで距離も長くて結構大変だね」と話していたところ、白糸の滝バス停からつるつる温泉行きのバスに間に合いそうだと判明し、一同で速足に。無事に3分待ちほどでバスに乗車でき、ラッキーでした!最後はみんなでおしゃべりをしながら、ゆっくりと充実した登山を楽しむことができました。(SK)


 白糸の滝




■北ア・燕岳~大天井岳~槍ヶ岳  グレード2+

2026/8/1~4

天 気:8/1晴、8/2 晴時々曇、8/3 晴のち曇、8/4 晴のち曇

参加者:計4名

感 想:全日程概ね上天気に恵まれた山行であった。初日登山基地である有明壮に宿泊。翌日いよいよ表銀座稜線に向け出発。出発後程なくしてN氏の体調が悪くなり本人からの申し出も有りここは無理をせず安全を優先に下山してもらうことに。N氏を見送りしばらくして合戦小屋到着。ここで名物のスイカでエネルギー補給。この先燕山荘迄のコースは登山者が多く常に前後に何処かのパーティーに挟まれて進む状態であった。燕山荘から大天井迄の稜線では一転我々のパーティーの他は数名程度の登山者にすれ違う程度。表銀座縦走の素晴らしさはこの稜線歩行にあるのに皆さんもったいない。ただ中房から大天荘迄の高低差1800m余の踏み上げは老齢の我が身には少々過分でもあった。翌日今回の山行企画のハイライトは大天井から槍ヶ岳の稜線である。特に赤岩岳から水俣乗越を経て槍ヶ岳迄の東鎌尾根は岩稜帯が多く、また所々片方が切れ落ちた痩せ尾根もあり好きな人には至福のコース。ルート自体は良く整備されており危険な個所には新しい木製の階段が随所に設置。ただ標識となるマークが少なく天気次第(ガス等)では慣れない登山者には若干要注意な個所もあった。我々一行、軽快なステップ(実際汗だく)でこの長い東鎌を乗り切り宿泊先の槍ヶ岳山荘に到着。(600人収容の槍ヶ岳山荘。登山者で大混雑。要注意は山荘設置の布団類。出入りが激しい登山者で非常に寝具が汚れており各自インナー持参必携)翌朝サクッと槍穂先に登りゴールの上高地に向け下山。(KS)