■安曇野・長峰山~光城山  グレード3

 2026/4/21

天候:晴れ

参加者:7名

感想:車窓から北アルプスがチラチラ見えて、期待を膨らませながら登山開始。朝までの雨も止んで、急速にお天気が回復に向かいます。小さな山ですが、登るにつれて雪の北アルプスがくっきり見えてきます。常念岳から白馬岳までの後立山連峰が何と美しいこと。山には桜も少しだけ残っていて、お花見と北アルプスの共演です。長峰山の山頂は広く、不思議なオブジェもあります。

長峰山の山頂

常念岳と桜

ここで北アルプスを見ながら昼食を取り、光城山に向かいます。ここからの道はなだらかな道が続き、途中フクジュソウの群生地を通過して、光城山に到着します。

光城山の山頂

ここからは特に常念岳が美しく見ることが出来ます。ここで地元の方のお話によると、桜は終わりかけだけど北アルプスの景色はこの春一番ではないかとのこと。ここから先は一気に下り、その後、舗装路を歩いて田沢駅に着きます。解散後、駅のそばのお店でワサビやワサビ漬けをお土産に購入し帰路に着きました。来年はあと1週間早く来てみたいです。(TM)



■高尾山域 南高尾 ~ニリンソウを楽しむ~ グレード4

 2026/4/18

天候:晴れ

参加者:10名

感想:高尾山口駅の混雑におどろきつつ、今回は高尾山ではなく、高尾山セブンサミッツのうち3座(草戸山、榎窪山、泰光寺山)とニリンソウ群生地をめぐる穴場コースを進みます。案の定、ハイカーやトレランランナーも少なく、ほぼ樹林帯でしたが風が気持ちよく快適に歩くことができました。

草戸山山頂

西山峠から下るとニリンソウの群生地ですが、その前に5分ほど寄り道し西山の龍で記念撮影。
西山の龍

この龍は21年春に、伊藤さんという方が倒木をチェンソーで彫刻した作品とのこと。メインのニリンソウ群生地は、例年より咲くのが早いと心配していましたが、満開とは言えないものの一面に咲いているのを見ることができホットしました。
ニリンソウ群生地

下山の途中、クマガイソウの群生にも出会うことができ、ほっこりとした登山ができました。(SK)




■富士周辺 三つ峠山 グレード2

 2026/4/12

天候:晴れ

参加者:3名

感想:

三つ峠駅からの富士山

三つ峠駅から大きな富士山にご挨拶し、しばらくは舗装路を200mほど登ります。登山道に入る手前の公園にはまだまだ沢山の桜が我々を迎えてくれました。

三つ峠山をバックに写真を撮り、その少し先から登山道に入ります。徐々に急坂になっていき、景色の良い場所にはベンチが用意され一休みできます。股のぞきや馬返しでは富士山は雲に隠れたいましたが、愛染明王塔のベンチでは富士山が顔を出してきました。徐々に雲が取れていく富士山を眺めながら登っていくと屏風岩でロッククライミングを楽しむグループに遭遇し、垂直に近い壁を登る人を見てびっくり。そこからの山頂はもうすぐそこです。最後の緩やかな階段を登りきると三つ峠の山頂です。

ここでゆっくり昼食を取り、木無山に向けて下山開始です。尾根道をしばらく歩くと、再び大きな富士山が現れて大感激です。右手前方には河口湖を見ながら徐々に下りはじめ、新倉山分岐からは急激な下り斜面に変わります。そして、新倉山を通過し高度を下げていくと、富士浅間神社に着きます。桜と富士山の素晴らしい景色です。五重塔には長ーい行列ができていたためスルーして駅に向かいました。下吉田駅は英語のスピーチが中心で、外国に来た感じでした。この日はお天気にも恵まれ、たくさんの桜と大きな富士山を見ることが出来、大満足の山行でした。(TM)


■富士周辺 清八山・三つ峠山 グレード2

 2026/4/11

天 気:快晴・微風

参加者:4名

感想:清八山登山口から清八峠までは樹林帯の中の急登。ここが秀麗富嶽十二景12番 本社ヶ丸と清八山の分岐点。本社ヶ丸はパスして清八山に向かいます。

清八山からの富士山

山頂は360度の大パノラマ。雪を頂いた富士山、南アルプス、八ヶ岳等々が青空を背景にくっきりと広がります。心地よい風が吹くここで一日中のんびりしてたい気分。次の目的地、三つ峠山の電波塔は心なしか遠くに見えるのですが出発します。急なアップダウンを繰り返し、三つ峠山頂に到着。ここでも富士山と南アルプスが良く見えます。今日は富士山日和です。


下山口の桜の公園では満開の桜を独り占め。なぜかお花見してる人が誰もいない⁉ 満開の桜と三つ峠山のツーショットも見ることが出来てこの時期だけの絶景を堪能した一日でした。(TJ)


■桜のプロムナード 生藤山~陣馬山 グレード2

 2026/4/5

天気:晴れのち曇り

参加者:5名

感想:桜のプロムナードと紹介されていた記事を以前読んだことがあり生藤山陣馬山の縦走を計画しました鎌沢バス停から登山口までのおよそ40分、この行程中一番と思われる急な登り(車道)を、所々に見られたニリンソウ、スミレ、椿、桜などを、眺めながら登り切りました。登山口からは、緩やかな登山道を30分ほどで桜のプロムナードに到着。残念ながら、テングス病で全盛期の2割程度の花しか咲いていないようでした。このあたりで、山菜(わらび)を採っている方もいらっしゃいました。今回の一つ目のピーク、三国山に2時間ちょっとで到着、ここから、笹尾根をピーク踏みながら和田峠へ向かいます。三国山から10分ほどで生藤山に到着しました。


生藤山を越え、この行程の最高峰-茅丸(1019m)にて昼食休憩をとりました。ここから運良く、雲海と富士山を見ることができました。

また、このあたりは、“馬酔木のプロムナード”となっていました。その後、連行峰、大蔵里山、醍醐丸のピークを越え、和田峠に下ります。和田峠から最後に長い階段を陣馬山に向け登りました。

陣馬山の茶屋でバス時間の調整も兼ねけんちん汁おでんゆずアイスなどでおなかを満たし陣馬高原下バス停へ下山し、無事に楽しい山行を終えることができました。(NT)