■九州・阿蘇山と九重連山 グレード2

 2026/5/31~6/2

天 気:5/31 晴れ、6/1 晴れのち曇り、6/2 雨

参加者:6名

感 想:

5/31 晴天の熊本空港に到着後、レンタカーで仙酔峡登山口に向かいます。登山口ではまずお昼ご飯をいただき、高岳に向かって、仙酔尾根を登ります。このルートは山全体が溶岩の塊のような急峻な登山道を登ります。仙酔分かれまで登ると南斜面にミヤマ霧島がたくさん咲いていて、大感激です。高岳の山頂を通り過ぎ中岳まで進むと阿蘇の火口が見えてきます。ここではたくさんの写真を撮って、しばし休憩。その後、すずめ岩経由のルートで下山開始です。無事に下山し、この日の宿の久住高原コーテージに向かいます。

高岳

中岳

阿蘇の火口

6/1 2日が雨予報のためスケジュールを変更し、出発を2時間繰り上げて、朝5時にコテージを出発します。長者原に車を止めて、まずは久住山に向かいます。このルートにもミヤマ霧島がたくさん咲いていました。巣峨守越下まで行くと世界が変わって見えます。景色を楽しみながら登っていくと久住分かれです。ここまで来ると目の前に久住山を確認することが出来、疲れも忘れ最後の登りです。山頂付近にもたくさんのミヤマ霧島が出迎えてくれました。山頂からの景色は素晴らしく、阿蘇山や由布岳をはっきり見ることがができました。
久住岳

当初の計画では中岳、天狗ヶ城を経由する予定でしたが、今回は省略して来た道を戻り、法華院温泉に向かいます。
これから向かう平治岳  

ここで昼食を取って、翌日予定していた平治岳に向かいます。暗い森の道を進み明るくなると大戸越です。ここからのミヤマ霧島がまたまた大感激です。ほぼ山頂まで登り、ミヤマ霧島に埋もれてしまう感じで写真を撮った後は法華院温泉に戻ります。この日の法華院温泉はキャンセルが続出したようで、個室を利用することが出来ました。

6/2 予報通り、雨が降っています。朝食後は迷わず下山開始です。雨ケ池越付近の道はほぼ水没していたり、川のように流れていてとても歩きにくかったです。2時間くらい歩いて長者原に到着です。まだ時間が早いので、まずは黒河温泉で汗を流し、昼食は赤牛ステーキ丼を食べて、阿蘇駅の近くの道の駅で時間をつぶし、空港に向かいました。この日は台風当日のため欠航が心配でしたが、JALやANAは欠航が続出でしたが、我々が選んだソラシドエアは定刻通りに運行され、無事に帰京することが出来ました。(TM)