■山陰・大山と蒜山 グレード2

2026/5/10~13

天 気:5/10 晴れ、5/11 晴れ、5/12 晴れ、5/13 晴れ、

参加者:計6名

感 想:

5/10 鳥取空港でレンタカーを借りた後、鳥取砂丘に向かう途中にある市場食堂で海鮮丼をいただき大満足。その後は鳥取砂丘を歩きます。多くの観光客は馬の背と呼ばれる山までのピストンですが、我々は人気のない砂漠道を歩きます。観光客から離れ砂丘を独占していると、特有の波紋が現れたり、鳥や動物の足跡をたくさん見ることが出来ました。そして、砂丘の中のお花にも出会うことが出来ました。最後にスリバチを見て、砂丘見学を終了しました。

鳥取砂丘

5/11 雲一つない快晴の下、大山駐車場を出発します。この登山道はとても整備が良く、とても登りやすい道になっています。6号目あたりからは素晴らしい景色を見ることが出来、海だけでなく、これから登る山頂付近も見えてきます。8合目まで来ると木道が整備され、斜度も緩やかになります。そして、避難小屋を超えるとすぐに弥山(山頂)です、風も弱く山頂でまったりして、写真撮影後は下山開始です。


弥山(山頂)

下山は5合目付近から行者谷方面に下ります。谷まで下ると大山北壁の素晴らしい山容を望むことが出来ます。


下山後、登山口でお昼をいただき、時間があるので、足立美術館に立ち寄り、さらに水木しげるロードを歩いてから宿に向かいました。

水木しげるロードの妖怪神社にて

5/12 この日の登山口は中蒜山ふもとの塩釜の冷泉からです。樹林帯の登山道は最初は緩やかで、少しづつ斜度が増してきます。ほぼ2時間歩いて中蒜山です。

中蒜山

イワカガミやカタクリがたくさん咲いている登山道を一旦下って、上蒜山に向かいます。上蒜山の登りはなかなかのもので、息切れしながら登ります。山頂かと思えばまだ先で、3回ほど騙されました。
上蒜山

上蒜山の山頂で、記念撮影後は再び中蒜山に戻ります。ここからは少し離れた下蒜山を目指して歩きます。300mほど下ってからの下蒜山はなかなかハードでした。それでも、ちょうどお昼に着いたので、お昼ご飯を食べながら地元のおじさんと話をしたところ、中蒜山に戻るより、下蒜山から下った方が景色が良いとの話を聞き参加者の意見を聞いたところ、賛成多数で下蒜山に下ることにしました。

バックは下蒜山

確かに、素晴らしい景色が待ち受けており、この判断は大正解でした。無事に下山し、タクシーで中蒜山の駐車場に向かいました。ここから、この日の宿の出雲市に向かいますが、時間が少しあったので、途中の松江城に立ち寄ってから宿に向かいました。

5/13 最終日は観光です。まずは石見銀山に向かい、まずは龍源寺間歩を見学します。

石見銀山龍源寺の間歩

その後は五百羅漢を見て、いも代官ミュージアムはパスして熊谷家住宅を見学し、出雲大社に移動します。最初に稲佐の浜に立ち寄り、その後は出雲そばをいただいてから出雲大社にお参りします。

出雲大社

お参り後は出雲ぜんざいをいただき観光を終了しました。(TM)