■奥多摩・川苔山 グレード2体験コース

 2025/4/29

参加者:6名

感想:スタート直後から舗装路の急坂が続き、民家が無くなると登山道が始まります。青空の下、新緑の森は気持ちよく、昨晩降った雨のためか空気も澄んでいます。ひと汗かくと大根山の神です。道は3本ありますが真ん中の道を進み大ダワに向かいます。大ダワからは鋸尾根の始まりです。鎖はありませんがなかなかの岩場が続きます。小さな山を4つくらい超えると舟井戸に着きます。ここから山頂まであと少し。ほぼ12時に山頂に到着し、お昼をいただいて下山開始の直前に富士山が見えることに気づき慌てて写真撮影です。帰りの道は舟井戸から大ダワまでトラバース道を利用しましたが、なかなかスリルのある登山道で初心者は避けた方が良い道です。帰りは瘤高山に登り、本仁田山に着いた頃にはかなり疲労がたまってきました。本仁田山では富士山も見ることができ、何か得した気持ちです。小休止後はひたすら下り、この区間はコースタイムを大幅にオーバーしますが、安全第一です。やっとのことで阿寺沢に着きここからは舗装路を30分ほど歩き、無事に奥多摩駅に到着しました。(TM



■ 講習会・基本ロープワーク

 2025/4/27

参加者:12名

会場:都立猿江恩賜公園

感想:予定どおり9時半講習開始。皆さんが日常使われている結びの復習から始まり 登山・キャンプ等で一般的によく使われる結びや知っていると便利な結びの一部や自分自身を確保する結びを学ぶ。ワイワイ・ガヤガヤ・キャッキャと楽しい雰囲気の中で流れる。多少のタイムオーバーの項目もあったが 納得するまで皆さんに頑張っていただく。出来る人には少し退屈な部分もあったと思うが ペースの遅い者に進行を合わせるのは山歩きと同じようなところがある。総合的にはスムーズに流れ 予定の項目をすべて終了し予定時間より少し早めに終了。(KN)



■中央沿線・坪山(グレード3)

 2025/4/20

参加者:6名

週の初めの天気予報は雨でしたが、登山日が近づくにつれて曇りに変わりました(ラッキー)。この日はヒカゲツツジの満開情報もあることで、たくさんの人が来ていました。登山道にはヒトリシズカ、イワウチワなどが咲いていて、標高が高くなるにつれてヒカゲツツジが増えてきました。おそらく70代くらいで、とてもお元気な20人以上のグループにも出会いました。私もその年齢になってもハイキングを続けられたらいいなと思いました。このお花が美しいハイキングコースをとても楽しんだので、近いうちにまた来ようと思っています。(SL





■景信山〜高尾山 G3

2025/4/11

参加者:3名


前日の天気予報によれば、午前中曇り、午後は雨、所により雷もありうるということで集合時間を1時間早めて出発。小仏バス停で降りたのは、私達3人の他には1人という少なさ。

ゆっくり景信山を目指します。しばらく登ると汗が出てみんな長袖Tシャツ一枚になりました。景信山山頂からの富士山は、雲で見ることはできませんでした。でも遠くの山々が、所々山桜のピンク色で染まり綺麗な景色を見ることができました。


景信山~城山~一丁平は、気持ち良い尾根歩きです。高尾山は、「スミレの聖地」と呼ばれています。白色、淡い紫、濃い紫の可憐なスミレを見つけてはみんな写真を撮ります。

沢山の満開の桜とともに、黄色の山吹、みつまた、ミツバツツジ、ニリンソウ、シャガ、ケマン、水仙テンションが上がります。

下山まで雨が降らないことを祈っていましたが、日差しがさすほどのお天気。ホトトギスの鳴き声を聴きながら、一丁平園地の桜の木の横でゆっくりお昼をいただきます。いつも混んでる高尾ががらがらの独占状態で静かな山歩きに癒されました。

6号路は現在、危険木処理作業中で登り一方通行になっているため、蛇滝道で下山。(TS

■東浦和・見沼用水桜並木散策

 2025/4/6

参加者:9名

桜の満開に合わせ、見沼用水桜並木の散策を行いました。およそ4時間で10kmを歩きたくさんの桜と春のお花を満喫できました。散策終了後は桜の下でお花見を行い、楽しい1日でした。





■奥多摩・高水三山

 2025/3/22

参加者:5名

軍畑駅を出発し、しばらくは舗装路を歩きます。予報通りにとても暑い日の始まりです。登山道に入ると汗が噴き出してきます。あまりに急な気温の変化に翻弄されながら足を進めると周りにはちらほら雪が残っています。常福院で小休止して、高水山に登ります。

常福院

ここでは眺望はなく次の岩茸石山に向かいます。山頂が近づくと岩場になり登りきると見晴らしの良い山頂です。周りの山は皆雪化粧です。

ゆっくりとお昼ご飯をいただき、惣岳山に向かいます。青空の下、気持ちよい尾根道が続きます。惣岳山に近づくとまたまた岩場になりこれを登りきると惣岳山で、その後は下りです。ほどなくして分岐に到着し、我々は左側に進み沢井駅に到着し、本日の山行は終了です。(TM

■南高尾・草戸山 グレード4

 2025/3/19

参加者:6名

午前中の降雪予報が出ていたため、集合時間を遅くしてのスタート。所々に積雪があるものの、小雨の中、木の根の張る上り道と下り道を慎重に踏みながらテンポよく進みます。遠くに見える高尾山稲荷山コースの雪化粧の木々に感激。まもなく草戸山へ到着。急な階段をおりると城山湖が現れます。やっと雨はあがり、本沢ダムの上を歩きます。(雄大な眺めは晴れていれば絶景のはず)牡龍籠山に上る頃には空気も澄んできて、展望台からは都心のビル群と遠くの雪の連峰まで見ることができました。金比羅宮近くで河津桜や梅林を鑑賞し、城山城跡を経てかたくりの里へ到着しました。降雪の為か臨時休業でおめあての花をみることが出来ず、最後は残念でしたが、高尾の雪の風景は印象に残り、楽しい山行でした。(TM

<草戸山・山頂にて>
<高尾山の雪化粧>
<城山湖・本沢ダム>




■丹沢・大山三峰山

 2025/3/15

参加者:3名

バスを降り、案内板に沿って歩くとすぐに登山道に入り、1時間ほど登り振り向くと海が見えてくる。ちょうど江の島の方角のようだ。さらに高度を上げていくと尾根に入ってくる。小さなアップダウンを繰り返すが、登山道の両脇は深く切れていて、滑落に気を付けながら先に進む。山頂に近づくと鎖と梯子も増えてくる。アスレチック気分で登っていくと大山三峰山の山頂に到着する。ここで昼食を済ませて先に進むが、アスレチックコースはしばらく続き、気が抜けない。1時間ほど下ると不動尻に到着し、咲き始めのミツマタを鑑賞する。その後、不動滝を見てバス停に向かう。ここからの道は舗装路で登山は終了した気分。バス停に着くと雨が降り始めたが、楽しい一日を過ごすことができた。(TM




■箱根・金時山

2025/3/8

参加者:5人

15時から雪の予報でしたが、スタートしてすぐ雪がぱらぱらと降り始めました。すそ野からそこそこ雪が積もりさっそく軽アイゼンを装着。高度が上がるとどんどん雪が多く思いも寄らない雪山登山になりました。そもそも富士山の眺望を見たくて金時山に登りましたが何も見えず。金時茶屋でなめこ汁や焼き立てのお芋のお裾分けを楽しみ下山開始。他の多数のハイカーはアイゼンをもっておらず苦戦して下山をしているのを横目に、装備の力を実感しながらスイスイの無地下山できました。初軽アイゼンのメンバーもいて、アイゼンデビューにちょうど良い山行でした。(KS)




■丹沢・高松山

 2025/3/1

参加者:4名

松田駅での乗り換え時にくっきりと富士山が見え、右側に目を向けると本日のゴール付近がピンク色に染まっています。

山北駅からの富士山





ゴール付近の河津桜

この河津桜を楽しみにまずは山北駅に向かいます。体調不良の2名を除いて本日は4名で出発します。舗装路を少し歩いたのち工事中の新東名の下を潜り抜け、急階段をしばらく上ります。この後はなだらかな斜面をしばらく上りきると高松山に到着します。



山頂は広い芝生で富士山がきれいに見えました。小休止後、先に進み尺里峠で昼食です。その後は少し舗装路を通過して進むと最明寺史跡跡に着きます。池があるのですが水が少なくひび割れが見えていました。ここからは舗装路を歩き、桜祭りの会場に突入します。



一気に人が増え、そして満開の河津桜と菜の花を見ながら大混雑の坂を下ります。会場を抜けるとほどなくして新松田駅に到着して解散となりました。(TM