■東丹沢・三峰山  グレード2

2026/3/21 

天 気:晴れ

参加者:3名

感 想:しばらくは緩やかな登山道を登りるが徐々に斜度が増し、加えて丹沢特有の階段が続きます。物見峠分岐からは尾根道です。小さなアップダウンを繰り返し鎖が始まると山頂はすぐそこです。狭い山頂での写真撮影後はすぐに移動し、お隣の七沢山で昼食。そのあとはどんどん下って、沢沿いを少し歩いて不動尻に到着です。ここからは多くのハイカーや観光客と合流です。昨年はミツマタの開花には少し早すぎましたが、今年はどんぴしゃり。不動の滝まで寄り道するとハナネコノメも咲いていました。お天気にも恵まれちょぴりスリリングな三峰山の尾根道も楽しむことが出来、楽しい一日でした。(TM)
三峰山

不動尻




■房総・津辺野山 グレード3

2026/3/14 

天候 : 晴れ

参加者:9名

感想文 :冬の山歩きの楽しみのひとつが雪化粧した富士山を見る事です。
そんな富士山のビューポイントが内房にある事に気付いてない方が多いのでは?
津辺野山もそのひとつです。つべのテラスからは春霞で淡いシルエットの富士山が白い南アルプスを従えて東京湾越しに優雅に佇みます。 心がほっこりとして何だか優しい気持ちになります。 低山山行、下山後のお決まり事もしっかりとクリアーしました。房総の海の幸と地酒でお腹もほっこり。 心もお腹も大満足の一日でした(TJ)
津辺野山

つべのテラスにて

つべのっちと






■丹沢・.高松山 グレード2

2026/3/1

参加者:計6名



感想文:快晴でおだやかな天気。登山口では、新東名高速の工事により設けられた仮設階段の急登が待っています。それを越えると、あとはなだらかで歩きやすい道が続きます。最後に丹沢ならではの階段が続くものの、2時間30分ほどで高松山山頂に到着。

山頂は開けており、富士山や相模湾が望め、最高の気分です。Sさんがみんなで座れるシートを用意してくれ、さらにSさん手作りの山菜のおかずをつつきながら、まさにピクニック気分のランチを堪能しました。

ぽかぽか陽気で何時間も居たくなるところでしたが、約1時間ほどで下山開始。なだらかで膝に優しい道が続きます。途中、ミツマタの群生地を通過。残念ながらまだ時期が早く、咲いていたのは1本だけでした。最明寺史跡公園では、満開の立派な桜に出会い写真タイム。

また途中のミカン農家では、現地直売の激安みかんを購入し、木から落ちた夏みかん拾いも楽しみながら寄り道。桜祭り会場に到着しましたが、入場料500円に加え、葉桜になっていたこともあり、そこはパス。早く喉の渇きを炭酸で癒すため、足早に下山しました。G2ながら歩きやすい道で、時間の長さを感じさせない山行でした。(SK)



■三浦半島・武山~三浦富士  グレード4

2026/2/17

天 気:曇り
参加者:8名
感 想:スタートからすぐに住宅街は無くなりますが、しばらくは畑の中の舗装路の坂道を登ります。周りには収穫時期を迎えたキャベツ、白菜、ブロッコリー等の美味しそうな野菜が沢山実っています。話も弾む中、登山道が始まりますがすぐに武山の山頂に着きます。この山頂はお寺の中にあるようですが展望台もあり、低山ですが360度の景色を見ることができました。その後、砲台山を経由し、すぐに三浦富士です。
三浦富士の山頂

集合写真を撮って、下山を開始します。途中の野菜販売所で三浦野菜をゲットし、無事に津久井浜駅にもどり、ここでいったん解散しますが、全員電車とバスで、三崎港に向かい本日のお目当てであるマグロ御膳をいただきます。その後はにじいろさかな号で沢山のお魚を観察し、さらにカモメに餌をあげて、港に戻った後はお土産をたくさん買い込んでから帰路に着きました。(TM)
沢山のお魚たち
カモメのえさやり

■伊豆大島・三原山 グレード3+

 2026/2/6

天候:晴れ

参加者:6名

感想:幸い登山日は快晴で気温も温かく、山頂口から、伊豆半島・富士山・丹沢山系・南アルプスが望めます。今回はガイドをお願いして三原山火山を知りながらの登山です。1777年の噴火と1986年の噴火でそれぞれ生まれた溶岩の触った感じの違い。山頂近くでは地面をさわるとほんのり温かい等、ガイドさんがいないと気付かないことを教えてもらい、三原山のほぼ全ての見どころを歩くことができました。とにかく、三原山には自然のパワーに圧倒され、場所によって違う姿に驚かされました。(SK)

三原山剣ヶ峰

裏砂漠





■秩父・宝登山

 2026/2/1

参加者:4名

天候:晴れ

感想:気温は低いけれど、風はなく絶好のハイキング日和です。登山道の始まりには環境整備協力金と書かれた募金箱があり、一人当たり100円を支払います。緩やかな登りを続けた後は緩やかなアップダウンの道が続きます。青空の下気持ちよく歩きながら先に進むと長い階段が現れこの階段を登りきると宝登山の山頂です。


山頂からは正面に武甲山が見え、少し右側には両神山がくっきり見えます。そして目の前には蝋梅園が広がっているのですが、咲いている木はまばらで満開には少し早かった模様です。それでも美しい蝋梅を見ることができました。

また、山頂の一角には昨年できたテラス席が撮影スポットになっており、我々もここで1枚。

その後は神社にお参りして下山を開始します。無事に下山し長瀞駅の少し手前で、こんにゃく屋さんに立ち寄って、たくさん試食してお土産をたくさん買ってから解散しました。(TM)

■高尾・日蓮アルプス

 2026/1/31

参加者:3名

天候:晴れ

感想:日連れのTレックスを描きたくて行って来ました。同じ様にスマホを覗きながら歩くグループがいくつかいました。登山道はピンクテープや道標が沢山あって迷うことは無さそうですが、各ピークへのアプローチは急登です。お絵描きの為に同じ山を登ったり下りたりの繰り返し‼ おかげでカワイイTレックスが出来ました。 (TJ)



■房総・花嫁街道

 2026/1/20

天候:晴れ時々曇り

参加者:3名

感想:日本列島に大寒波が忍び寄っていますが此処は春の装い。里には水仙、椿、桜?等々が満開です。花嫁街道は椎の巨木の樹林帯の中を緩やかな上り下りを繰り返して続きます。道標が沢山あり、道も整備されているので歩きやすく迷うことも無いでしょう。随所にある展望台からは海と巨大な船、それに千葉の山並みが望めます。雲が多くて富士山が見れなかったのが残念ですが、千葉県最高峰・愛宕山はとても近くに見れました。最後に道の駅和田浦で「クジラ」を買って終了です。(TJ)





■奥武蔵・武川岳 グレード2体験コース

 2026/1/18

天候:晴れ

参加者:3名

感想:バスの乗車時間が1時間ほどあるため、早めに集合し席を確保。この日は19名の団体さんもいたためバスは満員状態で名郷に向かう。名郷から武川岳に向かうのは我々3名のみ。静かな森の中を淡々と登っていく。1時間ほどで天狗岩に到着するが、当然男坂を進む。10分程度の岩登りが続くが問題なく天狗岩の頂上に着く。さらに1時間歩くと武川岳の山頂に着く。

この日も青空ではあったもの黄砂の影響か遠くの景色がかすんで見えない。しかしながら風もなく美味しい昼食をいただき、先を急ぐ。小さなアップダウンを繰り返し、さらに1時間後焼山に到着する。目の前に武甲山が見える。この先2組のハンターとすれ違う。鹿狩りを行っているようだが収穫はまだのよう。ほどなくして二子山に到着する。雌岳、雄岳の順に通過し、今回の体験コース最大の難所であるザレ場の大下りに苦労するも、計画時間内に芦ヶ久保駅に到着し、今回の山行を終了する。(TM)

■奥武蔵・丸山 グレード3

 2026/1/12

天候:晴れ

参加者:11名

感想:この日も快晴ではあるが、気温は低く十分な防寒装備で出発。30分ほど歩き登山口に到着すると体も温まり、衣類調整後、登山道を登り始める。この辺りは杉の森のため薄暗い道がしばらく続く。大野峠まで登ると景色も見え始めて来る。さらに少し登ると都心に向けて開けており、スカイツリーもしっかり見えた。その後は緩やかな道が続き、ほどなくして丸山の山頂に着く。展望台に上り景色を見ると真っ青の空と遠くに白い山が見え、目の前には武甲山がドーンと鎮座している。この日は両神山もくっきり見えて、参加者は大満足。

丸山山頂からの武甲山


山頂の陽だまりで昼食を取った後は日向山に向かう。雪を心配していたが、ほぼ解けており、軽アイゼンは使用しなかった。何度か舗装路を横切って、少し登って日向山の山頂に着く。ここからの景色は武甲山を中心に秩父市街地がくっきりと見えた。

小休止後、芦ヶ久保駅に向かって下りを続け、無事に駅に到着。今回は4人の入会希望者を含む11名のパーティーであったがスタート直後から会話も弾み、和やかな雰囲気の中、楽しい山行が出来た。(TM)