■中央沿線・滝子山  グレード2

 2026/7/12

天候:曇り
参加者:計3名

感想:7月の滝子山は緑が濃く、沢沿いの涼しさと蒸し暑さの両方を感じる山行でした。笹子駅から道証地蔵(登山口)までは車道と林道歩きが長く、「本格的な登山道に早く入りたい」という気持ちになります。道証地蔵から大鹿峠分岐までは、樹林帯の中の黙々とした登りが続きました。大汗吹き出しながらひたすら川沿いのコースを進みます。山頂に着くと、ぐるりと周囲の山々が見渡せて開放感があり、ここまでの登りのきつさが報われました。山頂ではゆっくり過ごし笹子駅で購入した笹子餅でまったりしました。


初狩方向への下りは、前半の穏やかな登りに比べると急な箇所も多いものの、長い林道歩きで「もう少し山の中にいたい」と思いながら「早くビール飲みたい」気持ちが入り混じりました。男3人、カゼイロを語り合い「超楽しかった」でした。(SK)

■戸隠連峰・高妻山  グレード1

 2026/6/30

天 気:6/29 晴れ、6/30 晴れのち曇り、
参加者:計2名

感 想:
6/29 この日は長野駅でレンタカーを借りた後、宿泊先のホテルへ移動し、夕食を取って早めの就寝。
6/30 今回の高妻山はリーダー体調不良の為、代わりに戸隠在住のガイドが同行。ロングコースであること、熊の出没を考えるととても心強事でした。
戸隠富士といわれている高妻山は、戸隠連峰の最高峰です。当日まで目まぐるしく変わるお天気でしたが、スタート地点の戸隠キャンプ場は、青空でした。どうか最後までと願ってまずは、いくつかの渡渉をこえ滑滝、帯岩へ、氷清水で喉を潤し一不動避難小屋一不動から十阿弥陀まであります。途中五地蔵山越えクサリ場ありのトラバース右は切れ落ちています。六弥勒からが本番です。山頂まで、岩と急登1時間の戦いでした。この辺から、雲もどんよりしてきて空気も、冷たくなってきました。十阿弥陀までいくとあと少しで山頂です。とらえた時は、歓喜の声が上がりました。残念ながら、頸城三山、北アルプスは、雲の中でしたが、やりきった感満載でした。下山は、六弥勒尾根の激下りがまっています。気を引き締め下山しました。(TM)



■東北・磐梯山  グレード3

 2026/6/29

天 気:晴れ、
参加者:計2名

感 想:晴れたり曇ったりで登山には丁度良く、整備された登山道を順調に進みます。裏磐梯スキー場や桧原湖を眺めながら標高を上げ、山頂に着くと大きくて丸い猪苗代湖が見えました。バンダイクワガタの小さな花もみつけました。下山の途中でお花畑の看板に誘われて寄り道。景色も花も楽しめた1日でした。(TM)



■東北・八幡平  グレード3

 2026/6/28

天 気:晴れ、
参加者:計4名

感 想:前日の鳥海山に続き同一メンバーで出発です。八幡平山頂駐車場からは素晴らしい景色を見ることが出来ました。緩やかな登山道を20分ほど歩くとガマ沼に到着します。先週まではこの池ではドラゴンアイを見ることが出来たとか。

この日のドラゴンアイ

さらに少し進むと八幡平山の山頂です。


景色はあまり見えないので先に進みます。八幡沼まで来ると素晴らしい景色が待っています。

八幡沼の畔

沼の周りは湿原で春のお花がたくさん咲いていました。池を回りきると少し歩いてスタートした登山口に戻ります。そのあとは藤七温泉で汗を流し、盛岡駅に向かい解散です。その後は盛岡冷麺をいただいてから新幹線に向かいました(TM)



■東北・鳥海山  グレード2+

2026/6/26~27

天 気:6/26 小雨、6/27 小雨のち曇りのち晴れ、

参加者:4名

感 想:

6/26 この日は羽後本荘駅でレンタカーを借りた後、宿泊先のホテルへ移動し、明日はお天気が回復するように祈りながら乾杯です。

秋田駅にて

 6/27 残念ながら鉾立登山口の駐車場は雲の中、加えて小雨がパラツク状況で登山を開始します。賽の河原までは緩やかな石段を登ります。そこから先は雪渓だらけです。緩やかな急坂のためツボ足で進みます。途中2度ほど軽アイゼンをつけます。御浜小屋で少し休憩を取って、登りは千蛇谷コースを選択。谷に入ると雪渓だらけ。何とか雪渓をクリアすると大物忌神社です。ここでお昼をいただきます。気づけばいつのまにか視界は良好で、ゼブラ模様の山容が広がります。景色を堪能した後は山頂に向かいます。長い岩場を登りきって山頂(新山)に到着。

鳥海山(新山)

記念写真を撮った後は尾根コースで下山。素晴らしい景色と春のお花を見ながらの下山です。行きの分岐点から先は雪渓と戦いながら無事に下山しました。(TM)

雪渓はたくさん残っています





■北海道 ニセコ・羊蹄山  グレード2+

2026/6/23~25

天気:6/23 雨、 6/24 晴れのち曇り、 6/25 晴れ

参加者:4名

感想:日帰り山行が定番の羊蹄山ですが、敢えて避難小屋に泊まる計画を立てました。残雪のおかげで水が汲めたので持参する量は少なく出来たし、何よりゆっくりとお花を見ることが出来ました。ガイドが色々と教えてくれたのでお花に詳しくなれた・・・かな? 山頂アタックでは雲が次々とかかるので絶景は見られませんでしたが9合目から上のお花畑を全て堪能できたので「明るいうちに行っておいてヨカッタ」が全員の感想です。 当初は樽前山も登る計画でしたが、フライトトラブルと雨の為に断念しました。(TJ)

羊蹄山山頂

お花畑で

無事に下山しました



■新潟 平標山・仙ノ倉山 グレード2

2026/6/23 

天 候:曇り

参加者:3名

感想:今日は初めて平標山・仙ノ倉山を歩いてきた。先日谷川岳から見た仙ノ倉山へ延びる稜線が綺麗で反対側から谷川岳を見たかった。しかし9時ごろから晴れる予報だったけど小雨から曇りにはなったものの晴れ間は少なく谷川岳方面が見れなかったのは残念。至る所に綺麗な花が咲いていて花に詳しくないおじさん3人の道中では、たぶん○○、きっと△△と適当に言うだけで良く分らず、花の名前が覚えられない私には結局どれも名もない花だった。天気の良い日にまた行って展望を楽しみたい。(K.T)







■中央沿線・九鬼山 グレード3

 2026/6/7

天気: 曇

参加者:2名

感想:今日は秀麗富嶽十二景の九鬼山。この辺の山は扇山、百蔵山、高川山などは歩いたことはあるけどここは初めて。桃太郎伝説の鬼退治の舞台でもある(所説あり)。さて当初参加者は4人の予定だったけど午後から雨予報や私用で欠席2名、結果Lさんと私の2人で田野倉駅を出発する。15分ほど歩くと富士山・リニアビュースポットに着くがやはり富士山は見えず。そこからすぐに登山口で長袖シャツを脱ぎTシャツで歩き出す。いきなりの急登が始まりすぐに汗を掻く。30分ほどで池ノ山展望台に着き一休みし再出発。天狗岩や富士見平というビュースポットもあるものの全く見えず。九鬼山山頂も富士山は雲の中。

ここまでの登りですれ違ったのは若い4人男性グループのみ。貸し切りの山頂でランチを食べ札金峠へ進む。急な下りを降り札金峠からは上り返し。馬立山の分岐まで急登を頑張り植野山へ。ここも展望なし。後は駅まで急坂を滑らないよう慎重に歩いた。展望が無かったのは残念だったけど頂上近辺は涼して気持ちよく、雨にも降られず(駅についてすぐ雨)静かな山歩きができた。登山道は良く整備されていて歩きやすく展望の良い日にまた歩きたいと思える山だった。(KT)

リニアビュースポット

■九州・阿蘇山と九重連山 グレード2

 2026/5/31~6/2

天 気:5/31 晴れ、6/1 晴れのち曇り、6/2 雨

参加者:6名

感 想:

5/31 晴天の熊本空港に到着後、レンタカーで仙酔峡登山口に向かいます。登山口ではまずお昼ご飯をいただき、高岳に向かって、仙酔尾根を登ります。このルートは山全体が溶岩の塊のような急峻な登山道を登ります。仙酔分かれまで登ると南斜面にミヤマ霧島がたくさん咲いていて、大感激です。高岳の山頂を通り過ぎ中岳まで進むと阿蘇の火口が見えてきます。ここではたくさんの写真を撮って、しばし休憩。その後、すずめ岩経由のルートで下山開始です。無事に下山し、この日の宿の久住高原コーテージに向かいます。

高岳

中岳

阿蘇の火口

6/1 2日が雨予報のためスケジュールを変更し、出発を2時間繰り上げて、朝5時にコテージを出発します。長者原に車を止めて、まずは久住山に向かいます。このルートにもミヤマ霧島がたくさん咲いていました。巣峨守越下まで行くと世界が変わって見えます。景色を楽しみながら登っていくと久住分かれです。ここまで来ると目の前に久住山を確認することが出来、疲れも忘れ最後の登りです。山頂付近にもたくさんのミヤマ霧島が出迎えてくれました。山頂からの景色は素晴らしく、阿蘇山や由布岳をはっきり見ることがができました。
久住岳

当初の計画では中岳、天狗ヶ城を経由する予定でしたが、今回は省略して来た道を戻り、法華院温泉に向かいます。
これから向かう平治岳  

ここで昼食を取って、翌日予定していた平治岳に向かいます。暗い森の道を進み明るくなると大戸越です。ここからのミヤマ霧島がまたまた大感激です。ほぼ山頂まで登り、ミヤマ霧島に埋もれてしまう感じで写真を撮った後は法華院温泉に戻ります。この日の法華院温泉はキャンセルが続出したようで、個室を利用することが出来ました。

6/2 予報通り、雨が降っています。朝食後は迷わず下山開始です。雨ケ池越付近の道はほぼ水没していたり、川のように流れていてとても歩きにくかったです。2時間くらい歩いて長者原に到着です。まだ時間が早いので、まずは黒河温泉で汗を流し、昼食は赤牛ステーキ丼を食べて、阿蘇駅の近くの道の駅で時間をつぶし、空港に向かいました。この日は台風当日のため欠航が心配でしたが、JALやANAは欠航が続出でしたが、我々が選んだソラシドエアは定刻通りに運行され、無事に帰京することが出来ました。(TM)







■奥武蔵・伊豆ヶ岳 グレード3+

 2026/5/30

天気: 晴れ

参加者: 下井田ローレンス(L) 松本恒和(2名)

コース:正丸9:00…伊豆ヶ岳850.9m…11:00…古御岳11:30/12:00…高畑山695m…12:30…中ノ沢ノ頭13:00…天目指峠13:30…子ノ権現天龍寺14:30…西吾野駅15:50(解散)

感想: 天気は晴れていてとても気持ちよかったです。森の中をハイキングしている間、涼しい風も心地よかったのですが、残念ながらハイキングを楽しんだのは私たち2人だけでした。もっと多くの人が参加してくれたらよかったのにと思います。しばらくハイキングをしていなかったので、私にとってはかなり大変でしたが、とても楽しいハイキングになりました。(SL)