■栃木・大平山

 2025/12/28

天 気:晴れ

参加者:8名

感 想:雲一つない快晴の下、新大平駅を出発します。まずは大中寺で安全登山を祈願して、ここから山道を登り始めます。ちょっとした急坂ですが、すぐにぐみの木峠に着きます。所々景色の良い場所から関東平野や富士山を眺め、最後にもう一登りすると晃石山に到着します。
輝石山

ここからの眺めは格別で、真っ白い富士山や遠く浅間山、近くには日光連山が雪に染まっていました。一旦晃石神社まで下ってから巻き道でぐみの木峠に戻ります。次に目指すは太平山ですが、道標には太平山の案内はなく、大平神社の案内を頼りに進むと、いつの間にか大平山を通り越して大平神社についてしまいました。ちょうどお昼の時間のため茶屋でお昼をいただきました。お昼はもちろん卵焼き、焼き鳥、団子の三点セットにおそばを加えました。
大平山セット

午後は太平山の山頂アタックから始まります。太平山に向かう道標には太平山ではなく富士浅間神社と書かれていました。そして、山頂は神社の裏手にありました。
太平山

無事に山頂での写真を撮り終わり、再度大平神社を経由して階段を下ると謙信平に到着します。ここから最後の絶景を見た後は山道を下り、再び長い舗装路を歩いて新大平下駅に到着し、解散です。低山ですがとても楽しい山行でした。(TM)




■奥多摩・御前山  グレード2・体験コース

 2025/12/20

天候:曇り

参加者:7名

感想:感 想:奥多摩湖でバスを降りたとたんに小雨がパラパラ。雨具の装着に悩みますが、北方面には青空も見えることから、しばらく様子見と判断して、奥多摩湖を出発します。今回はG2体験者4名と怪我からの回復確認者を含めてのパーティーです。このコースは最初に急坂が続きますが、今回の参加者は皆元気に登っていきます。

サス沢山から見た奥多摩湖

サス沢山の展望台で一休み後、残りの標高差400mを登り切って、惣岳山で昼食を取ります。
惣岳山

一旦下った後の御前山では写真撮影後は速やかに移動を開始します。
御前山

その後は小さなアップダウンの稜線を歩き、鋸山分岐に到着します。ここで体力にゆとりのある3名が山頂アタックを行います。ここからは長い下りの始まりです。徐々に疲労が増してきたころに鎖場が現れます。時間も押しているので、繰り返しの練習は省いて、下りの鎖場を通過します。さらに下りを続けやっとのことで愛宕神社に到着し一息入れます。この先は長く急な階段を下りて少し進むと一般道に出て解散です。冬至も間近だけあって、下山口到着時には真っ暗になりましたが、皆元気にこの日の登山を楽しむことができました。(TM)




■扇山~百倉山

 2025/12/13

参加者:3名

感想:鳥沢駅からバスで15分、早くもバスの中から大きな富士山を見ることができました。まずは標高、1138mの扇山を目指します。樹林帯を歩くので少し薄暗い中を歩きます。山頂は打って変って視界が開け広い草原になっていて、たくさんの人々が休憩していました。山頂から富士山もばっちり見えました。ここではまず記念撮影。


少し休憩した後、百蔵山に向けて出発! まずは長い急な下り坂です。ちょっと落ち着くとさらに下り坂が続きます。ほどなくしてカンバノ頭に到着し、ここで昼食を取ります。その後もアップダウンを繰り返し、最後に長く急峻な坂を上りきると、標高1003mの山頂に到着。ここからも素晴らしい富士山を見ることができました。


下山は百倉山から西側の道を下りました。この道は緩やかな傾斜が続き、とても歩きやすい道でした。登山口の近くではトトロがお迎えしてくました。


その後は舗装路歩きになりますが、少し寄り道をして、名勝「猿橋」を見てから猿橋駅に向かいました。(TM)


■谷川岳 雪山グレードC

 2025/12/7

天 気:快晴(風4~5m/気温5℃)
参加者:6名

感 想:初冬の会山行としての谷川岳登山企画。私自身今回で4回目となります。冬山登山故に当然リスクも有り毎回積雪状況に神経を使います。
今回、登山日(12/7)直前に纏まった積雪(40㎝程)が有り、山頂までのトレースの有無が気掛かりでした。しかし有難いことに前日(12/6)に新雪をラッセルしてトレースを熊穴沢小屋まで付けて頂いた登山者が居たとのこと。更に当日頂上まで先行の方々がトレースを付けて頂き、アクセスの関係も有り後発の我々は有難く使わせて頂くことになりました。ラッセルの大変さを身に染みている者として心底感謝しました。雪質はこの時期としては気温が高くやや腐り気味でしたが、アイゼンも程々に刺さり快適な雪上登山となりました。また雲一つ無い最高の上天気で、山頂からは紺碧の空と白銀に輝く谷川連峰や上州武尊、妙高山、遠くは霊峰富士山まで一望下山時間も忘れて一同暫見とれていました。時間も押して来たので名残惜しさを引き摺り乍ら下山。予定時間丁度に天神平駅に到着しました。(K.S)

谷川岳(オキノミミ)にて

トマノミミから下山中(登頂の達成感に満ちています)

白銀輝く谷川連山




■鎌倉 天園・大仏・葛原岡ハイキングコースを歩く グレード3

 2025/12/6

天気:晴れ
参加者:9名

感想:鎌倉の紅葉がちょうど見ごろの時期、集合の鎌倉駅ではハイカーのグループが多く散見。今回は鎌倉の有名ハイキングコース(天園コース、大仏・葛原岡コース)2つを縦走。狙いの獅子舞谷のイチョウの絨毯は、タイミングバッチリでした。黄色いイチョウの絨毯に真っ赤な紅葉のコントラストが幻想的。

獅子舞谷

太平山山頂

葛原岡神社では大きなイチョウの前のテーブルで食事。
葛原岡神社前でランチ

大仏ハイキングコース入口以降は長谷駅まで舗装路。混雑する観光客の間を縫って長谷駅到着。冬らしい気温ながらも風もおだやかで心地よく。わきあいあいとした山行ができました。(SK)

■高尾山域 小仏・城山   忘年 餅つきイベント グレード3

 2025/11/30

天候:晴れ
参加者:13名

感想:
天気もよく富士山もバッチリ見え。終りかけの紅葉も楽しめ最高のコンディションで「高尾山域 小仏城山 忘年 餅つきイベント」が実施できました。城山では我々以外にも70人程度の団体含む2組が餅つきを楽しんでいました。宴会マネージャーの準備よろしく、つきたての餅を餡子やきな粉のみならず様々な味付けで楽しめ、さらに豚汁でおなか一杯。
餅つき

城山山頂

2時間弱のもちつきイベントの後は、高尾山に向かいます。山頂では新宿?と思うくらいの混雑。30年ぶりの高尾山のKさんはその変わりようにびっくり。
混雑の高尾山

下山後は、蕎麦屋なのにメニューのメインは中華の食堂で反省会。眺望、紅葉、餅つきで楽しい1日をすごすことができました、(SK)



■箱根 明神ケ岳 グレード3

 2025/11/22

天候:

参加者:8名

感想:スタート地点の最乗寺はパワースポットとして有名で荘厳な雰囲気。紅葉も残っており美しい。

最乗寺

登山路はあまり案内が整備されていないところもあり若干道を迷うところもあったが、無事山頂に時間どおり到着。青い空に富士山、大涌谷と景色がすばらしく、気温も丁度よろしく、のんびり和気あいあいと登山ができた。
山頂からの富士山

明神ヶ岳

ゴール地点の宮城野橋バス停から帰路のバスは渋滞が予想されるため強羅まで徒歩。近道となる長い階段が一番の難路。息も絶え絶えで強羅に到着。温泉に入って登山鉄道でスムーズに帰ることができ充実の箱根登山だった。(SK)

■丹沢・相州アルプス グレード3

 2025/11/16

天気:晴れ

参加者:3名

感想:バスを下車した後、近くの展望台に立ち寄り、宮ケ瀬を眺めてからの出発です。登山道はすぐに急登となり、出発早々汗だくになります。衣類調整をしながら登っていくと宮ケ瀬越えに到着し、その先は仏果山への山頂アタックになります。無事に山頂に到着し、まずは記念写真を撮って、展望台に上ります。

山頂からの宮ケ瀬湖

山頂より13m高い展望台からは360度の景色が広がります。西は丹沢山系が広がり、東には都会のビル群が見えます。青空の下、気持ちよい景色をたっぷり堪能し、展望台横のベンチで昼食を取ります。これから経ヶ岳に向かいますが、多くの方々は反対方向の高取山方面に向かっていました。この先、経ヶ岳までの道は痩せ尾根が続き、低山ながら緊張する道が続きました。経ヶ岳まで来ると大山が大きく見えてきます。

この先は稜線から外れて、下って行きます。1時間ほどで半蔵坊バス停に到着しこの日の山行は無事に終了しました。(TM)

■奥高尾・陣馬山  グレード3

 2025/10/25

参加者:6名

天 候:小雨

コース:藤野駅8:45…陣馬登山口9:15…和田分岐10:28…陣馬山11:09/11:55…陣馬の湯12:50…陣馬登山口13:31…藤野駅14:05 (解散)

感想:午前中は曇りのはずでしたが、小雨がぱらついていたため雨具をつけての出発です。最初の30分は舗装路を歩きますが、お試しの方々との会話も弾みすぐに登山口に着きます。陣馬山のこのコースは緩やかな登りが続きますが、雨具をつけていると予想以上に汗をかきます。途中濃いガスの中を通過することもあり、ただの森が幻想的な森に見えることもありました。長い階段を登りきると山頂です。


集合写真を撮って茶店に向かい、屋根の下で、温かいけんちんうどんをいただきました。午後は雨が強くなる予報のため、帰路は少し工程を詰めるために栃谷尾根を歩き、藤野駅に下山しました。(TM


■丹沢・塔ノ岳 グレード3

 2025/10/18~19

天 候:18日くもり 19日くもり 

参加者:7名

コース:

1018日 ヤビツ峠1000…二ノ塔1120…三ノ塔1145/1215…烏尾山12:40…行者ヶ岳13:00…新大日1400…木の又小屋1425/14:55…塔ノ岳(尊仏山荘)15:10

1019日 塔ノ岳(尊仏山荘)07:00…花立山荘0730…大倉BT1045

 

感 想:

18日 高度が上がるにつれガスが濃く、眺望もなし。新大日岳を過ぎ、木の又小屋に到着。小屋の主人やスタッフが非常に愛想がよく、小屋に招き入れてくれ、おいしいと聞くコーヒー(500円)をいただいた。なかなか美味であった。塔ノ岳山頂はガスと強い風で長く滞在できずすぐ山荘へ。尊仏山荘にはダイヤモンド富士狙いの顧客が多数。残念ながら夜景も星も全く見えなかった。話によると花火も見れたようで残念。

19日 夜明け前は夜景。


夜明けは日の出もばっちり。

富士山が朝日に照らされ赤富士に変化しすばらしくきれいだった。

残念ながらだんだん雲に覆われ眺望はどんどん消えていった。今日は午後から雨の予報だったので予定を変え、丹沢山はあきらめ大倉尾根を下り下山した。(SK