山行日:2026年9月18日(金)
参加者:2名
天 気:曇り時々晴れ
感 想:
天候が荒れる前に絶景が見られることを期待して行って来ました。
平日にもかかわらず多くの人が登っています。考える事は皆さん一緒ですね。
雲が多めながら動きも早いので期待を胸に登り出しました。
「山頂から絶景を見ました!」という情報をもらいながら登ったのですが、残念ながら山頂に立った時は雲が切れなくて視界ゼロでした。
紅葉にはまだ間がありますが濃くなってきた秋の気配を感じる山歩きでした。(TJ)
首都圏を中心にハイキングとトレッキングが大好きな仲間が集まりました。 KAZEIRO ってなに? 『風色』は“ふうしょく”と読んで天候や景色を意味する言葉です。私たちはこれを“かぜいろ”と読んで、四季折々に移ろう大自然の息吹や、行動を共にする仲間との触れ合いなど、ハイキング、登山を通じて得られる様々なことを大切にしていきたいとの思いを込めて、会の名称にしました。
山行日:2026年9月18日(金)
参加者:2名
天 気:曇り時々晴れ
感 想:
天候が荒れる前に絶景が見られることを期待して行って来ました。
平日にもかかわらず多くの人が登っています。考える事は皆さん一緒ですね。
雲が多めながら動きも早いので期待を胸に登り出しました。
「山頂から絶景を見ました!」という情報をもらいながら登ったのですが、残念ながら山頂に立った時は雲が切れなくて視界ゼロでした。
紅葉にはまだ間がありますが濃くなってきた秋の気配を感じる山歩きでした。(TJ)
山行日:2026年9月13日、14日
参加者:4名
天 気:快晴
感 想:
桧枝岐村の民宿に前泊。久しぶりの晴れた土曜日なので滝沢登山口は一番下の駐車場もほぼ満車でした。午後は曇り時々雨の予報でしたが抜けるような秋空になり念願の中門岳へ向かいました。2日目も日の出を見てからゆっくりご飯を食べて、小屋番さんとおしゃべりしてから最後に小屋を出発です。大津岐峠までの道は藪払いが出来て無く、狭い登山道が藪で覆われてチョット難儀しました。雨が続いたせいか壊れかけの木道が濡れて滑るのが怖かったです。キリンテ登山口から燧の湯まで歩いて汗を流します。燧の湯は入浴料が1000円ですが、駒の小屋で割引券を500円で売ってます。秋雨が続く中に訪れた晴天の2日間に登ることが出来、地元の方に「おめでとう!」って言われちゃいました(TJ)
2026/8/23
天気: 小雨後曇
参加者: 計9名
感想: 昨夜の地震の影響で交通網が混乱し、スタートが約50分遅れました。さらに遅れた2名の方は、登山口までタクシーを利用して時間を短縮し、登山口付近で無事に合流できました。
天気は予報が外れて小雨が降っていたため、ザックカバーをつけてスタート。樹林帯の中は雨も気にならず、ガスの立ち込める幻想的な雰囲気を楽しみながら登っていきます。快晴ではない分、気温は高くないものの湿度が高く「滝汗」状態に。下山は沢沿いを歩き、白岩の滝では涼風が吹いてとても気持ちが良かったです。とはいえ、足場は雨で滑りやすいため、注意深く慎重に足を運びました。「つるつる温泉への道のりは、登りで距離も長くて結構大変だね」と話していたところ、白糸の滝バス停からつるつる温泉行きのバスに間に合いそうだと判明し、一同で速足に。無事に3分待ちほどでバスに乗車でき、ラッキーでした!最後はみんなでおしゃべりをしながら、ゆっくりと充実した登山を楽しむことができました。(SK)
2026/8/1~4
天 気:8/1晴、8/2 晴時々曇、8/3 晴のち曇、8/4 晴のち曇
参加者:計4名2026/7/19
天 候:曇り 参加者:計2名
感想:天気予報は晴れでしたが、山の上には雲がかかっていました。気温は麓で27℃、高度を上げるにつれて25℃程度まで下がったものの、とにかく湿度が高く、蒸し暑い一日でした。滝のような汗をかきながらの登山となりました。眺望は最後までなく、まさにトレーニングの山行でした。火事で全焼したと聞いていた堀山の家は、たくましくテントで営業を再開。花立山荘では暑さに耐えきれず、かき氷をいただきました。水分と冷却をもとめていた体には感動するほどのおいしさ。夏場の塔ノ岳・大倉尾根では、行きと帰りにそれぞれ「かき氷タイム」を確保しておくことをおすすめです。
下山後に立ち寄った大倉のカフェでは、メニュー名を忘れてしまいましたが、アイスクリームにホットコーヒーをかけて食べるデザートが絶品でした。汗まみれの山行でした(SK)
2026/7/18~19
天 気:7/18 雨のち曇り、7/19 曇り
参加者:計3名
感 想:
7/18 糸魚川駅からタクシーで宿へ。雨が降り始め、明日の天気を心配したが、夜には止んだ。宿には内湯の他、秘湯の「都忘れの湯(混浴)」が有り、宿の方のご厚意で、貸切りの札をお借りして入浴。
7/19 蚊に睡眠妨害され、3人ともやや寝不足だったが、日本百名山の1つ雨飾山を目指して出発。朝から気温が高かったため、晴れではなく曇り空であることに感謝。新潟側からのこのコースは、8割が急登とは聞いてはいたが、登山口からすぐに険しく、梯子やロープもあり、登りごたえのある山だった。30分ごとに設置されている山頂までの時間が書いてある道標に励まされ、こまめに休憩をとりながら、一歩ずつ山頂を目指した。山頂直下の笹平では、お花畑が疲れを癒してくれた。雨飾山は双耳峰なので、まずは石仏が鎮座する北峰へ向かった。「女神の横顔」がはっきりと見える。石仏に手をあわせてから山頂道標のある南峰へ。女神の横顔を愛でながら、昼食と写真撮影。下山に備えて、少し長めの休憩を取った。下山は、登り以上に慎重を期した。激下りの上に、濡れた根っこ、苔むした岩、ガレ場など、滑りやすいところが多いため気を抜けない。休憩をたくさん取りながら、焦らず、ゆっくりと、安全第一に歩みを進め、無事に登山口へ戻ってきた。下山後は宿の温泉で汗を流し、タクシーで糸魚川駅へ向かった。糸魚川名物の「ジオ丼」を食べてから、日本海を望む展望台へ。美しい夕陽を眺めてから帰路に就いた。(SN)
2026/7/12
天候:曇り
参加者:計3名
感想:7月の滝子山は緑が濃く、沢沿いの涼しさと蒸し暑さの両方を感じる山行でした。笹子駅から道証地蔵(登山口)までは車道と林道歩きが長く、「本格的な登山道に早く入りたい」という気持ちになります。道証地蔵から大鹿峠分岐までは、樹林帯の中の黙々とした登りが続きました。大汗吹き出しながらひたすら川沿いのコースを進みます。山頂に着くと、ぐるりと周囲の山々が見渡せて開放感があり、ここまでの登りのきつさが報われました。山頂ではゆっくり過ごし笹子駅で購入した笹子餅でまったりしました。
2026/6/30
天 気:6/29 晴れ、6/30 晴れのち曇り、
参加者:計2名
感 想:
6/29 この日は長野駅でレンタカーを借りた後、宿泊先のホテルへ移動し、夕食を取って早めの就寝。
6/30 今回の高妻山はリーダー体調不良の為、代わりに戸隠在住のガイドが同行。ロングコースであること、熊の出没を考えるととても心強事でした。
戸隠富士といわれている高妻山は、戸隠連峰の最高峰です。当日まで目まぐるしく変わるお天気でしたが、スタート地点の戸隠キャンプ場は、青空でした。どうか最後までと願ってまずは、いくつかの渡渉をこえ滑滝、帯岩へ、氷清水で喉を潤し一不動避難小屋一不動から十阿弥陀まであります。途中五地蔵山越えクサリ場ありのトラバース右は切れ落ちています。六弥勒からが本番です。山頂まで、岩と急登1時間の戦いでした。この辺から、雲もどんよりしてきて空気も、冷たくなってきました。十阿弥陀までいくとあと少しで山頂です。とらえた時は、歓喜の声が上がりました。残念ながら、頸城三山、北アルプスは、雲の中でしたが、やりきった感満載でした。下山は、六弥勒尾根の激下りがまっています。気を引き締め下山しました。(TM)
2026/6/29
天 気:晴れ、
参加者:計2名
感 想:晴れたり曇ったりで登山には丁度良く、整備された登山道を順調に進みます。裏磐梯スキー場や桧原湖を眺めながら標高を上げ、山頂に着くと大きくて丸い猪苗代湖が見えました。バンダイクワガタの小さな花もみつけました。下山の途中でお花畑の看板に誘われて寄り道。景色も花も楽しめた1日でした。(TM)
2026/6/28
天 気:晴れ、
参加者:計4名
感 想:前日の鳥海山に続き同一メンバーで出発です。八幡平山頂駐車場からは素晴らしい景色を見ることが出来ました。緩やかな登山道を20分ほど歩くとガマ沼に到着します。先週まではこの池ではドラゴンアイを見ることが出来たとか。
2026/6/26~27
天 気:6/26 小雨、6/27 小雨のち曇りのち晴れ、
参加者:4名
感 想:
6/26 この日は羽後本荘駅でレンタカーを借りた後、宿泊先のホテルへ移動し、明日はお天気が回復するように祈りながら乾杯です。
秋田駅にて
6/27 残念ながら鉾立登山口の駐車場は雲の中、加えて小雨がパラツク状況で登山を開始します。賽の河原までは緩やかな石段を登ります。そこから先は雪渓だらけです。緩やかな急坂のためツボ足で進みます。途中2度ほど軽アイゼンをつけます。御浜小屋で少し休憩を取って、登りは千蛇谷コースを選択。谷に入ると雪渓だらけ。何とか雪渓をクリアすると大物忌神社です。ここでお昼をいただきます。気づけばいつのまにか視界は良好で、ゼブラ模様の山容が広がります。景色を堪能した後は山頂に向かいます。長い岩場を登りきって山頂(新山)に到着。
鳥海山(新山)記念写真を撮った後は尾根コースで下山。素晴らしい景色と春のお花を見ながらの下山です。行きの分岐点から先は雪渓と戦いながら無事に下山しました。(TM)
2026/6/23~25
天気:6/23 雨、 6/24 晴れのち曇り、 6/25 晴れ
参加者:4名
感想:日帰り山行が定番の羊蹄山ですが、敢えて避難小屋に泊まる計画を立てました。残雪のおかげで水が汲めたので持参する量は少なく出来たし、何よりゆっくりとお花を見ることが出来ました。ガイドが色々と教えてくれたのでお花に詳しくなれた・・・かな? 山頂アタックでは雲が次々とかかるので絶景は見られませんでしたが9合目から上のお花畑を全て堪能できたので「明るいうちに行っておいてヨカッタ」が全員の感想です。 当初は樽前山も登る計画でしたが、フライトトラブルと雨の為に断念しました。(TJ)
2026/6/23
天 候:曇り
参加者:3名
感想:今日は初めて平標山・仙ノ倉山を歩いてきた。先日谷川岳から見た仙ノ倉山へ延びる稜線が綺麗で反対側から谷川岳を見たかった。しかし9時ごろから晴れる予報だったけど小雨から曇りにはなったものの晴れ間は少なく谷川岳方面が見れなかったのは残念。至る所に綺麗な花が咲いていて花に詳しくないおじさん3人の道中では、たぶん○○、きっと△△と適当に言うだけで良く分らず、花の名前が覚えられない私には結局どれも名もない花だった。天気の良い日にまた行って展望を楽しみたい。(K.T)
2026/6/7
天気: 曇
参加者:2名
感想:今日は秀麗富嶽十二景の九鬼山。この辺の山は扇山、百蔵山、高川山などは歩いたことはあるけどここは初めて。桃太郎伝説の鬼退治の舞台でもある(所説あり)。さて当初参加者は4人の予定だったけど午後から雨予報や私用で欠席2名、結果Lさんと私の2人で田野倉駅を出発する。15分ほど歩くと富士山・リニアビュースポットに着くがやはり富士山は見えず。そこからすぐに登山口で長袖シャツを脱ぎTシャツで歩き出す。いきなりの急登が始まりすぐに汗を掻く。30分ほどで池ノ山展望台に着き一休みし再出発。天狗岩や富士見平というビュースポットもあるものの全く見えず。九鬼山山頂も富士山は雲の中。
ここまでの登りですれ違ったのは若い4人男性グループのみ。貸し切りの山頂でランチを食べ札金峠へ進む。急な下りを降り札金峠からは上り返し。馬立山の分岐まで急登を頑張り植野山へ。ここも展望なし。後は駅まで急坂を滑らないよう慎重に歩いた。展望が無かったのは残念だったけど頂上近辺は涼して気持ちよく、雨にも降られず(駅についてすぐ雨)静かな山歩きができた。登山道は良く整備されていて歩きやすく展望の良い日にまた歩きたいと思える山だった。(KT)
2026/5/31~6/2
天 気:5/31 晴れ、6/1 晴れのち曇り、6/2 雨
参加者:6名
感 想:
5/31 晴天の熊本空港に到着後、レンタカーで仙酔峡登山口に向かいます。登山口ではまずお昼ご飯をいただき、高岳に向かって、仙酔尾根を登ります。このルートは山全体が溶岩の塊のような急峻な登山道を登ります。仙酔分かれまで登ると南斜面にミヤマ霧島がたくさん咲いていて、大感激です。高岳の山頂を通り過ぎ中岳まで進むと阿蘇の火口が見えてきます。ここではたくさんの写真を撮って、しばし休憩。その後、すずめ岩経由のルートで下山開始です。無事に下山し、この日の宿の久住高原コーテージに向かいます。
2026/5/30
天気: 晴れ
参加者: 下井田ローレンス(L) 松本恒和(2名)
コース:正丸9:00…伊豆ヶ岳850.9m…11:00…古御岳11:30/12:00…高畑山695m…12:30…中ノ沢ノ頭13:00…天目指峠13:30…子ノ権現天龍寺14:30…西吾野駅15:50(解散)
感想: 天気は晴れていてとても気持ちよかったです。森の中をハイキングしている間、涼しい風も心地よかったのですが、残念ながらハイキングを楽しんだのは私たち2人だけでした。もっと多くの人が参加してくれたらよかったのにと思います。しばらくハイキングをしていなかったので、私にとってはかなり大変でしたが、とても楽しいハイキングになりました。(SL)
2026/5/24
天候: 曇り、霧
参加者:計13名
感想:天候判断が難しく、前日の「てんきとくらす」のA判定とウェザーニュースの山の天気で雨が降らないことを確認して、山行決定しました。人気のあるエリアの為、バス臨時便を想定して早めの集合としましたが、天候があまり良くないことから臨時便が出ず、またバスが予定より少々遅れたこともあり、登山口出発が想定より15分遅くなりました。途中までは、眺望のある所もありましたが、登るにつれ、霧の中へ入っていき、景色は想像力で補う形となりました。
2026/5/16
天 候:晴れ 参加者:計13名
感想:昨昨年の秋の山行は、強い風雨のため神山を断念。駒ケ岳では視界ゼロ、下山に利用予定だったロープウェイは風速20m以上で運休となるなど、散々な結果でした。今回はそのリベンジです!雲一つない快晴の中、箱根九頭竜の森セラピー通りを歩きます。芦ノ湖と富士山を眺めながら快適に30分ほど歩くと、防ケ山登山口に到着。いよいよここから登山の始まりです。樹林帯の中、最初はなだらかで歩きやすい道が続きますが、進むにつれて次第に険しさを増していきます。標高1240mの分岐地点に達し、右は駒ケ岳、左は神山へ。神山は箱根の最高峰(1437m)で、古くから山岳信仰の対象とされてきた霊山です。硫黄の匂いをうっすらと感じながら、50分ほどで山頂に到着。残念ながら眺望のない山頂でしたが、まずは一つ目のリベンジ完了です。
分岐まで戻り、20分ほどで駒ケ岳の山頂エリアへ。そこから一気に眺望が開けます!低い笹で覆われた山頂はとても気持ちがよく、富士山の美しい山容と、箱根元宮のコントラストが見事です。昭和33年にはスケートリンクができ、その後は人工スキー場になったそうですが、人工的に切り出されたような大きな石が転がっていたのはその痕跡でしょうか。今では、おしゃれな展望施設も整備されています。下山はロープウェイを利用。それなりの行列で少し待ちましたが、乗車すればあっという間に出発地点の箱根園に到着。これですべてのリベンジを果たすことができました。(SK)
2026/5/10~13
天 気:5/10 晴れ、5/11 晴れ、5/12 晴れ、5/13 晴れ、
参加者:計6名
感 想:
5/10 鳥取空港でレンタカーを借りた後、鳥取砂丘に向かう途中にある市場食堂で海鮮丼をいただき大満足。その後は鳥取砂丘を歩きます。多くの観光客は馬の背と呼ばれる山までのピストンですが、我々は人気のない砂漠道を歩きます。観光客から離れ砂丘を独占していると、特有の波紋が現れたり、鳥や動物の足跡をたくさん見ることが出来ました。そして、砂丘の中のお花にも出会うことが出来ました。最後にスリバチを見て、砂丘見学を終了しました。
5/11 雲一つない快晴の下、大山駐車場を出発します。この登山道はとても整備が良く、とても登りやすい道になっています。6号目あたりからは素晴らしい景色を見ることが出来、海だけでなく、これから登る山頂付近も見えてきます。8合目まで来ると木道が整備され、斜度も緩やかになります。そして、避難小屋を超えるとすぐに弥山(山頂)です、風も弱く山頂でまったりして、写真撮影後は下山開始です。