■谷川岳

山行日:2026年9月18日(金)

参加者:2名

天 気:曇り時々晴れ

感 想:

天候が荒れる前に絶景が見られることを期待して行って来ました。

平日にもかかわらず多くの人が登っています。考える事は皆さん一緒ですね。

雲が多めながら動きも早いので期待を胸に登り出しました。

「山頂から絶景を見ました!」という情報をもらいながら登ったのですが、残念ながら山頂に立った時は雲が切れなくて視界ゼロでした。

紅葉にはまだ間がありますが濃くなってきた秋の気配を感じる山歩きでした。(TJ)


もすすぐ山頂です

山頂に着くと雲の中





■尾瀬・会津駒ケ岳

 山行日:2026年9月13日、14日

参加者:4名

天 気:快晴

感 想:

桧枝岐村の民宿に前泊。久しぶりの晴れた土曜日なので滝沢登山口は一番下の駐車場もほぼ満車でした。午後は曇り時々雨の予報でしたが抜けるような秋空になり念願の中門岳へ向かいました。2日目も日の出を見てからゆっくりご飯を食べて、小屋番さんとおしゃべりしてから最後に小屋を出発です。大津岐峠までの道は藪払いが出来て無く、狭い登山道が藪で覆われてチョット難儀しました。雨が続いたせいか壊れかけの木道が濡れて滑るのが怖かったです。キリンテ登山口から燧の湯まで歩いて汗を流します。燧の湯は入浴料が1000円ですが、駒の小屋で割引券を500円で売ってます。秋雨が続く中に訪れた晴天の2日間に登ることが出来、地元の方に「おめでとう!」って言われちゃいました(TJ)

会津駒ケ岳山頂

中門岳山頂



■奥多摩・麻生山/金比羅山 グレード3

 2026/8/23

天気: 小雨後曇
参加者: 計9名

感想: 昨夜の地震の影響で交通網が混乱し、スタートが約50分遅れました。さらに遅れた2名の方は、登山口までタクシーを利用して時間を短縮し、登山口付近で無事に合流できました。
天気は予報が外れて小雨が降っていたため、ザックカバーをつけてスタート。樹林帯の中は雨も気にならず、ガスの立ち込める幻想的な雰囲気を楽しみながら登っていきます。快晴ではない分、気温は高くないものの湿度が高く「滝汗」状態に。下山は沢沿いを歩き、白岩の滝では涼風が吹いてとても気持ちが良かったです。とはいえ、足場は雨で滑りやすいため、注意深く慎重に足を運びました。「つるつる温泉への道のりは、登りで距離も長くて結構大変だね」と話していたところ、白糸の滝バス停からつるつる温泉行きのバスに間に合いそうだと判明し、一同で速足に。無事に3分待ちほどでバスに乗車でき、ラッキーでした!最後はみんなでおしゃべりをしながら、ゆっくりと充実した登山を楽しむことができました。(SK)


 白糸の滝




■北ア・燕岳~大天井岳~槍ヶ岳  グレード2+

2026/8/1~4

天 気:8/1晴、8/2 晴時々曇、8/3 晴のち曇、8/4 晴のち曇

参加者:計4名

感 想:全日程概ね上天気に恵まれた山行であった。初日登山基地である有明壮に宿泊。翌日いよいよ表銀座稜線に向け出発。出発後程なくしてN氏の体調が悪くなり本人からの申し出も有りここは無理をせず安全を優先に下山してもらうことに。N氏を見送りしばらくして合戦小屋到着。ここで名物のスイカでエネルギー補給。この先燕山荘迄のコースは登山者が多く常に前後に何処かのパーティーに挟まれて進む状態であった。燕山荘から大天井迄の稜線では一転我々のパーティーの他は数名程度の登山者にすれ違う程度。表銀座縦走の素晴らしさはこの稜線歩行にあるのに皆さんもったいない。ただ中房から大天荘迄の高低差1800m余の踏み上げは老齢の我が身には少々過分でもあった。翌日今回の山行企画のハイライトは大天井から槍ヶ岳の稜線である。特に赤岩岳から水俣乗越を経て槍ヶ岳迄の東鎌尾根は岩稜帯が多く、また所々片方が切れ落ちた痩せ尾根もあり好きな人には至福のコース。ルート自体は良く整備されており危険な個所には新しい木製の階段が随所に設置。ただ標識となるマークが少なく天気次第(ガス等)では慣れない登山者には若干要注意な個所もあった。我々一行、軽快なステップ(実際汗だく)でこの長い東鎌を乗り切り宿泊先の槍ヶ岳山荘に到着。(600人収容の槍ヶ岳山荘。登山者で大混雑。要注意は山荘設置の布団類。出入りが激しい登山者で非常に寝具が汚れており各自インナー持参必携)翌朝サクッと槍穂先に登りゴールの上高地に向け下山。(KS)








■丹沢 塔ノ岳 グレード2

 2026/7/19

天 候:曇り                                                       参加者:計2名

感想:天気予報は晴れでしたが、山の上には雲がかかっていました。気温は麓で27℃、高度を上げるにつれて25℃程度まで下がったものの、とにかく湿度が高く、蒸し暑い一日でした。滝のような汗をかきながらの登山となりました。眺望は最後までなく、まさにトレーニングの山行でした。火事で全焼したと聞いていた堀山の家は、たくましくテントで営業を再開。花立山荘では暑さに耐えきれず、かき氷をいただきました。水分と冷却をもとめていた体には感動するほどのおいしさ。夏場の塔ノ岳・大倉尾根では、行きと帰りにそれぞれ「かき氷タイム」を確保しておくことをおすすめです。
下山後に立ち寄った大倉のカフェでは、メニュー名を忘れてしまいましたが、アイスクリームにホットコーヒーをかけて食べるデザートが絶品でした。汗まみれの山行でした(SK)

塔ノ岳山頂

堀山の家

■頚城山塊・雨飾山  グレード2

 2026/7/18~19

天 気:7/18 雨のち曇り、7/19 曇り
参加者:計3名

感 想:
7/18 糸魚川駅からタクシーで宿へ。雨が降り始め、明日の天気を心配したが、夜には止んだ。宿には内湯の他、秘湯の「都忘れの湯(混浴)」が有り、宿の方のご厚意で、貸切りの札をお借りして入浴。
7/19 蚊に睡眠妨害され、3人ともやや寝不足だったが、日本百名山の1つ雨飾山を目指して出発。朝から気温が高かったため、晴れではなく曇り空であることに感謝。​新潟側からのこのコースは、8割が急登とは聞いてはいたが、登山口からすぐに険しく、梯子やロープもあり、登りごたえのある山だった。30分ごとに設置されている山頂までの時間が書いてある道標に励まされ、こまめに休憩をとりながら、一歩ずつ山頂を目指した。山頂直下の笹平では、お花畑が疲れを癒してくれた。雨飾山は双耳峰なので、まずは石仏が鎮座する北峰へ向かった。「女神の横顔」がはっきりと見える。石仏に手をあわせてから山頂道標のある南峰へ。女神の横顔を愛でながら、昼食と写真撮影。下山に備えて、少し長めの休憩を取った。下山は、登り以上に慎重を期した。激下りの上に、濡れた根っこ、苔むした岩、ガレ場など、滑りやすいところが多いため気を抜けない。休憩をたくさん取りながら、焦らず、ゆっくりと、安全第一に歩みを進め、無事に登山口へ戻ってきた。下山後は宿の温泉で汗を流し、タクシーで糸魚川駅へ向かった。糸魚川名物の「ジオ丼」を食べてから、日本海を望む展望台へ。美しい夕陽を眺めてから帰路に就いた。(SN)

女神の横顔

雨飾山山頂



■中央沿線・滝子山  グレード2

 2026/7/12

天候:曇り
参加者:計3名

感想:7月の滝子山は緑が濃く、沢沿いの涼しさと蒸し暑さの両方を感じる山行でした。笹子駅から道証地蔵(登山口)までは車道と林道歩きが長く、「本格的な登山道に早く入りたい」という気持ちになります。道証地蔵から大鹿峠分岐までは、樹林帯の中の黙々とした登りが続きました。大汗吹き出しながらひたすら川沿いのコースを進みます。山頂に着くと、ぐるりと周囲の山々が見渡せて開放感があり、ここまでの登りのきつさが報われました。山頂ではゆっくり過ごし笹子駅で購入した笹子餅でまったりしました。


初狩方向への下りは、前半の穏やかな登りに比べると急な箇所も多いものの、長い林道歩きで「もう少し山の中にいたい」と思いながら「早くビール飲みたい」気持ちが入り混じりました。男3人、カゼイロを語り合い「超楽しかった」でした。(SK)

■戸隠連峰・高妻山  グレード1

 2026/6/30

天 気:6/29 晴れ、6/30 晴れのち曇り、
参加者:計2名

感 想:
6/29 この日は長野駅でレンタカーを借りた後、宿泊先のホテルへ移動し、夕食を取って早めの就寝。
6/30 今回の高妻山はリーダー体調不良の為、代わりに戸隠在住のガイドが同行。ロングコースであること、熊の出没を考えるととても心強事でした。
戸隠富士といわれている高妻山は、戸隠連峰の最高峰です。当日まで目まぐるしく変わるお天気でしたが、スタート地点の戸隠キャンプ場は、青空でした。どうか最後までと願ってまずは、いくつかの渡渉をこえ滑滝、帯岩へ、氷清水で喉を潤し一不動避難小屋一不動から十阿弥陀まであります。途中五地蔵山越えクサリ場ありのトラバース右は切れ落ちています。六弥勒からが本番です。山頂まで、岩と急登1時間の戦いでした。この辺から、雲もどんよりしてきて空気も、冷たくなってきました。十阿弥陀までいくとあと少しで山頂です。とらえた時は、歓喜の声が上がりました。残念ながら、頸城三山、北アルプスは、雲の中でしたが、やりきった感満載でした。下山は、六弥勒尾根の激下りがまっています。気を引き締め下山しました。(TM)



■東北・磐梯山  グレード3

 2026/6/29

天 気:晴れ、
参加者:計2名

感 想:晴れたり曇ったりで登山には丁度良く、整備された登山道を順調に進みます。裏磐梯スキー場や桧原湖を眺めながら標高を上げ、山頂に着くと大きくて丸い猪苗代湖が見えました。バンダイクワガタの小さな花もみつけました。下山の途中でお花畑の看板に誘われて寄り道。景色も花も楽しめた1日でした。(TM)



■東北・八幡平  グレード3

 2026/6/28

天 気:晴れ、
参加者:計4名

感 想:前日の鳥海山に続き同一メンバーで出発です。八幡平山頂駐車場からは素晴らしい景色を見ることが出来ました。緩やかな登山道を20分ほど歩くとガマ沼に到着します。先週まではこの池ではドラゴンアイを見ることが出来たとか。

この日のドラゴンアイ

さらに少し進むと八幡平山の山頂です。


景色はあまり見えないので先に進みます。八幡沼まで来ると素晴らしい景色が待っています。

八幡沼の畔

沼の周りは湿原で春のお花がたくさん咲いていました。池を回りきると少し歩いてスタートした登山口に戻ります。そのあとは藤七温泉で汗を流し、盛岡駅に向かい解散です。その後は盛岡冷麺をいただいてから新幹線に向かいました(TM)



■東北・鳥海山  グレード2+

2026/6/26~27

天 気:6/26 小雨、6/27 小雨のち曇りのち晴れ、

参加者:4名

感 想:

6/26 この日は羽後本荘駅でレンタカーを借りた後、宿泊先のホテルへ移動し、明日はお天気が回復するように祈りながら乾杯です。

秋田駅にて

 6/27 残念ながら鉾立登山口の駐車場は雲の中、加えて小雨がパラツク状況で登山を開始します。賽の河原までは緩やかな石段を登ります。そこから先は雪渓だらけです。緩やかな急坂のためツボ足で進みます。途中2度ほど軽アイゼンをつけます。御浜小屋で少し休憩を取って、登りは千蛇谷コースを選択。谷に入ると雪渓だらけ。何とか雪渓をクリアすると大物忌神社です。ここでお昼をいただきます。気づけばいつのまにか視界は良好で、ゼブラ模様の山容が広がります。景色を堪能した後は山頂に向かいます。長い岩場を登りきって山頂(新山)に到着。

鳥海山(新山)

記念写真を撮った後は尾根コースで下山。素晴らしい景色と春のお花を見ながらの下山です。行きの分岐点から先は雪渓と戦いながら無事に下山しました。(TM)

雪渓はたくさん残っています





■北海道 ニセコ・羊蹄山  グレード2+

2026/6/23~25

天気:6/23 雨、 6/24 晴れのち曇り、 6/25 晴れ

参加者:4名

感想:日帰り山行が定番の羊蹄山ですが、敢えて避難小屋に泊まる計画を立てました。残雪のおかげで水が汲めたので持参する量は少なく出来たし、何よりゆっくりとお花を見ることが出来ました。ガイドが色々と教えてくれたのでお花に詳しくなれた・・・かな? 山頂アタックでは雲が次々とかかるので絶景は見られませんでしたが9合目から上のお花畑を全て堪能できたので「明るいうちに行っておいてヨカッタ」が全員の感想です。 当初は樽前山も登る計画でしたが、フライトトラブルと雨の為に断念しました。(TJ)

羊蹄山山頂

お花畑で

無事に下山しました



■新潟 平標山・仙ノ倉山 グレード2

2026/6/23 

天 候:曇り

参加者:3名

感想:今日は初めて平標山・仙ノ倉山を歩いてきた。先日谷川岳から見た仙ノ倉山へ延びる稜線が綺麗で反対側から谷川岳を見たかった。しかし9時ごろから晴れる予報だったけど小雨から曇りにはなったものの晴れ間は少なく谷川岳方面が見れなかったのは残念。至る所に綺麗な花が咲いていて花に詳しくないおじさん3人の道中では、たぶん○○、きっと△△と適当に言うだけで良く分らず、花の名前が覚えられない私には結局どれも名もない花だった。天気の良い日にまた行って展望を楽しみたい。(K.T)







■中央沿線・九鬼山 グレード3

 2026/6/7

天気: 曇

参加者:2名

感想:今日は秀麗富嶽十二景の九鬼山。この辺の山は扇山、百蔵山、高川山などは歩いたことはあるけどここは初めて。桃太郎伝説の鬼退治の舞台でもある(所説あり)。さて当初参加者は4人の予定だったけど午後から雨予報や私用で欠席2名、結果Lさんと私の2人で田野倉駅を出発する。15分ほど歩くと富士山・リニアビュースポットに着くがやはり富士山は見えず。そこからすぐに登山口で長袖シャツを脱ぎTシャツで歩き出す。いきなりの急登が始まりすぐに汗を掻く。30分ほどで池ノ山展望台に着き一休みし再出発。天狗岩や富士見平というビュースポットもあるものの全く見えず。九鬼山山頂も富士山は雲の中。

ここまでの登りですれ違ったのは若い4人男性グループのみ。貸し切りの山頂でランチを食べ札金峠へ進む。急な下りを降り札金峠からは上り返し。馬立山の分岐まで急登を頑張り植野山へ。ここも展望なし。後は駅まで急坂を滑らないよう慎重に歩いた。展望が無かったのは残念だったけど頂上近辺は涼して気持ちよく、雨にも降られず(駅についてすぐ雨)静かな山歩きができた。登山道は良く整備されていて歩きやすく展望の良い日にまた歩きたいと思える山だった。(KT)

リニアビュースポット

■九州・阿蘇山と九重連山 グレード2

 2026/5/31~6/2

天 気:5/31 晴れ、6/1 晴れのち曇り、6/2 雨

参加者:6名

感 想:

5/31 晴天の熊本空港に到着後、レンタカーで仙酔峡登山口に向かいます。登山口ではまずお昼ご飯をいただき、高岳に向かって、仙酔尾根を登ります。このルートは山全体が溶岩の塊のような急峻な登山道を登ります。仙酔分かれまで登ると南斜面にミヤマ霧島がたくさん咲いていて、大感激です。高岳の山頂を通り過ぎ中岳まで進むと阿蘇の火口が見えてきます。ここではたくさんの写真を撮って、しばし休憩。その後、すずめ岩経由のルートで下山開始です。無事に下山し、この日の宿の久住高原コーテージに向かいます。

高岳

中岳

阿蘇の火口

6/1 2日が雨予報のためスケジュールを変更し、出発を2時間繰り上げて、朝5時にコテージを出発します。長者原に車を止めて、まずは久住山に向かいます。このルートにもミヤマ霧島がたくさん咲いていました。巣峨守越下まで行くと世界が変わって見えます。景色を楽しみながら登っていくと久住分かれです。ここまで来ると目の前に久住山を確認することが出来、疲れも忘れ最後の登りです。山頂付近にもたくさんのミヤマ霧島が出迎えてくれました。山頂からの景色は素晴らしく、阿蘇山や由布岳をはっきり見ることがができました。
久住岳

当初の計画では中岳、天狗ヶ城を経由する予定でしたが、今回は省略して来た道を戻り、法華院温泉に向かいます。
これから向かう平治岳  

ここで昼食を取って、翌日予定していた平治岳に向かいます。暗い森の道を進み明るくなると大戸越です。ここからのミヤマ霧島がまたまた大感激です。ほぼ山頂まで登り、ミヤマ霧島に埋もれてしまう感じで写真を撮った後は法華院温泉に戻ります。この日の法華院温泉はキャンセルが続出したようで、個室を利用することが出来ました。

6/2 予報通り、雨が降っています。朝食後は迷わず下山開始です。雨ケ池越付近の道はほぼ水没していたり、川のように流れていてとても歩きにくかったです。2時間くらい歩いて長者原に到着です。まだ時間が早いので、まずは黒河温泉で汗を流し、昼食は赤牛ステーキ丼を食べて、阿蘇駅の近くの道の駅で時間をつぶし、空港に向かいました。この日は台風当日のため欠航が心配でしたが、JALやANAは欠航が続出でしたが、我々が選んだソラシドエアは定刻通りに運行され、無事に帰京することが出来ました。(TM)







■奥武蔵・伊豆ヶ岳 グレード3+

 2026/5/30

天気: 晴れ

参加者: 下井田ローレンス(L) 松本恒和(2名)

コース:正丸9:00…伊豆ヶ岳850.9m…11:00…古御岳11:30/12:00…高畑山695m…12:30…中ノ沢ノ頭13:00…天目指峠13:30…子ノ権現天龍寺14:30…西吾野駅15:50(解散)

感想: 天気は晴れていてとても気持ちよかったです。森の中をハイキングしている間、涼しい風も心地よかったのですが、残念ながらハイキングを楽しんだのは私たち2人だけでした。もっと多くの人が参加してくれたらよかったのにと思います。しばらくハイキングをしていなかったので、私にとってはかなり大変でしたが、とても楽しいハイキングになりました。(SL)



■甲州アルプス 牛奥ノ雁ヶ腹摺山~小金沢山~大菩薩峠

 2026/5/24

天候: 曇り、霧

参加者:計13名

感想:天候判断が難しく、前日の「てんきとくらす」のA判定とウェザーニュースの山の天気で雨が降らないことを確認して、山行決定しました。人気のあるエリアの為、バス臨時便を想定して早めの集合としましたが、天候があまり良くないことから臨時便が出ず、またバスが予定より少々遅れたこともあり、登山口出発が想定より15分遅くなりました。途中までは、眺望のある所もありましたが、登るにつれ、霧の中へ入っていき、景色は想像力で補う形となりました。

最初のピーク牛奥ノ雁ヶ腹摺山で昼食休憩を取りましたが、最終バスに間に合わせる為に、あまり時間がとれなかったこと申し訳ありませんでした。
休憩後、気持ちの良い笹原を小金沢山へ。ここでも富士山の見える方向を眺め、想像力を働かせました。
その後、狼平を通り、天狗棚山を巻き、石丸峠に予定時間内に到着し計画通りに大菩薩峠へ。最後の熊沢山を登り、大菩薩峠で記念写真を撮り、時間通りに上日川峠に到着しました。
今回、残念ながら良い景色が見られなかったので、秋のよく晴れた日にみなさんと再チャレンジをと思っております。(NT)

■箱根・駒ケ岳・神山 グレード3

 2026/5/16

天 候:晴れ                                                       参加者:計13名 

感想:昨昨年の秋の山行は、強い風雨のため神山を断念。駒ケ岳では視界ゼロ、下山に利用予定だったロープウェイは風速20m以上で運休となるなど、散々な結果でした。今回はそのリベンジです!雲一つない快晴の中、箱根九頭竜の森セラピー通りを歩きます。芦ノ湖と富士山を眺めながら快適に30分ほど歩くと、防ケ山登山口に到着。いよいよここから登山の始まりです。樹林帯の中、最初はなだらかで歩きやすい道が続きますが、進むにつれて次第に険しさを増していきます。標高1240mの分岐地点に達し、右は駒ケ岳、左は神山へ。神山は箱根の最高峰(1437m)で、古くから山岳信仰の対象とされてきた霊山です。硫黄の匂いをうっすらと感じながら、50分ほどで山頂に到着。残念ながら眺望のない山頂でしたが、まずは一つ目のリベンジ完了です。


神山山頂

分岐まで戻り、20分ほどで駒ケ岳の山頂エリアへ。そこから一気に眺望が開けます!低い笹で覆われた山頂はとても気持ちがよく、富士山の美しい山容と、箱根元宮のコントラストが見事です。昭和33年にはスケートリンクができ、その後は人工スキー場になったそうですが、人工的に切り出されたような大きな石が転がっていたのはその痕跡でしょうか。今では、おしゃれな展望施設も整備されています。下山はロープウェイを利用。それなりの行列で少し待ちましたが、乗車すればあっという間に出発地点の箱根園に到着。これですべてのリベンジを果たすことができました。(SK)

駒ヶ岳山頂

駒ヶ岳山頂のベッド


■山陰・大山と蒜山 グレード2

2026/5/10~13

天 気:5/10 晴れ、5/11 晴れ、5/12 晴れ、5/13 晴れ、

参加者:計6名

感 想:

5/10 鳥取空港でレンタカーを借りた後、鳥取砂丘に向かう途中にある市場食堂で海鮮丼をいただき大満足。その後は鳥取砂丘を歩きます。多くの観光客は馬の背と呼ばれる山までのピストンですが、我々は人気のない砂漠道を歩きます。観光客から離れ砂丘を独占していると、特有の波紋が現れたり、鳥や動物の足跡をたくさん見ることが出来ました。そして、砂丘の中のお花にも出会うことが出来ました。最後にスリバチを見て、砂丘見学を終了しました。

鳥取砂丘

5/11 雲一つない快晴の下、大山駐車場を出発します。この登山道はとても整備が良く、とても登りやすい道になっています。6号目あたりからは素晴らしい景色を見ることが出来、海だけでなく、これから登る山頂付近も見えてきます。8合目まで来ると木道が整備され、斜度も緩やかになります。そして、避難小屋を超えるとすぐに弥山(山頂)です、風も弱く山頂でまったりして、写真撮影後は下山開始です。


弥山(山頂)

下山は5合目付近から行者谷方面に下ります。谷まで下ると大山北壁の素晴らしい山容を望むことが出来ます。


下山後、登山口でお昼をいただき、時間があるので、足立美術館に立ち寄り、さらに水木しげるロードを歩いてから宿に向かいました。

水木しげるロードの妖怪神社にて

5/12 この日の登山口は中蒜山ふもとの塩釜の冷泉からです。樹林帯の登山道は最初は緩やかで、少しづつ斜度が増してきます。ほぼ2時間歩いて中蒜山です。

中蒜山

イワカガミやカタクリがたくさん咲いている登山道を一旦下って、上蒜山に向かいます。上蒜山の登りはなかなかのもので、息切れしながら登ります。山頂かと思えばまだ先で、3回ほど騙されました。
上蒜山

上蒜山の山頂で、記念撮影後は再び中蒜山に戻ります。ここからは少し離れた下蒜山を目指して歩きます。300mほど下ってからの下蒜山はなかなかハードでした。それでも、ちょうどお昼に着いたので、お昼ご飯を食べながら地元のおじさんと話をしたところ、中蒜山に戻るより、下蒜山から下った方が景色が良いとの話を聞き参加者の意見を聞いたところ、賛成多数で下蒜山に下ることにしました。

バックは下蒜山

確かに、素晴らしい景色が待ち受けており、この判断は大正解でした。無事に下山し、タクシーで中蒜山の駐車場に向かいました。ここから、この日の宿の出雲市に向かいますが、時間が少しあったので、途中の松江城に立ち寄ってから宿に向かいました。

5/13 最終日は観光です。まずは石見銀山に向かい、まずは龍源寺間歩を見学します。

石見銀山龍源寺の間歩

その後は五百羅漢を見て、いも代官ミュージアムはパスして熊谷家住宅を見学し、出雲大社に移動します。最初に稲佐の浜に立ち寄り、その後は出雲そばをいただいてから出雲大社にお参りします。

出雲大社

お参り後は出雲ぜんざいをいただき観光を終了しました。(TM)