2025/6/15
参加者:4名
感想:前日からの雨が残り霧雨の中でスタートした。条件が悪いので不忘山ピストンも視野に入れていたが予想以上に登山道の状況が悪かった。登山道は川になったり、池になったりしていた。幅は狭いが渡渉もあり、天気の回復も遅れ気味だったので早めに下山を決断した。(TJ)
首都圏を中心にハイキングとトレッキングが大好きな仲間が集まりました。 KAZEIRO ってなに? 『風色』は“ふうしょく”と読んで天候や景色を意味する言葉です。私たちはこれを“かぜいろ”と読んで、四季折々に移ろう大自然の息吹や、行動を共にする仲間との触れ合いなど、ハイキング、登山を通じて得られる様々なことを大切にしていきたいとの思いを込めて、会の名称にしました。
2025/6/15
参加者:4名
感想:前日からの雨が残り霧雨の中でスタートした。条件が悪いので不忘山ピストンも視野に入れていたが予想以上に登山道の状況が悪かった。登山道は川になったり、池になったりしていた。幅は狭いが渡渉もあり、天気の回復も遅れ気味だったので早めに下山を決断した。(TJ)
2025/6/14
参加者:3名
感想:越後湯沢駅定刻に本日のメンバーをピックアップして、平標山登山口駐車場に移動開始します。走り出すとまた、雨が落ちてきました。天候同様に心も雨の中、気を取り直して小雨の中をスタートします。四合目辺りまで登ると、下山してくる人が増えて来ました。聞くと、『八合目まで行きましたが、爆風でピークは断念』とのこと。不安に駆られながらも、せっかく来たのでとりあえずその爆風を体感しようと、足を進めます。ガスは出てますが強風もあり、ちょこちょこと雲の切れ間から苗場山が見えたりします。スタートから90分、松手山に到着。風は強いものの、下山を選択する程でもないと言う判断を三人で共有。更に上を目指します。途中、山頂断念組数人と遭遇しつつ、懸念される八合目に到着。確かに『強』風の回廊って感じではありますが、11時を回って天候も少し落ち着いたのか、登れない風でもない様な。普段から貯めてた体重のお陰で、大きめの表面積な身体に受ける風に耐える事が出来ている様です。11:43に山頂へ到着。コースタイムを上回ったペースなのは、強風のために休憩を少なめ&高山植物観賞の時間を最大限割愛したため。そして仙ノ倉山への稜線歩きは、悪天候につきカット。平標山の家で急ぎの昼食を摂り、下山しました。強風とガスによる視界不良と悪条件に晒され、目的の高山植物をゆっくり眺める時間は作れませんでしたが、悪天候でも山は楽しめる事を経験出来ました。(EY)
2025/6/7
参加者:3名
天 候:曇り
参加者:竹田雅明 (L) 黒川 陽子(SL) 高橋義明(お試し) 計3名
コース:大月駅8:55…畑倉(ハタグラ)登山口8:33…岩殿山10:12/10:20…天神山11:27/11:50…稚児落し12:06…35…浅利登山口12:36…大月駅13:10(解散)
感想:大月駅を出発して真正面に岩殿山を望みますが、ほぼ山の裏手に回って登山口です。山道に入り、まずは鬼の岩屋を見学し、その後はひたすら登りを続けます。40分ほど登り続けると岩殿山の山頂に到着します。ここからは雪解けが進んだ富士山を見ることができました。
2025/6/1
参加者:4名
感想:5月31日山行予定でしたが悪天候により6月1日に順延。ヤビツ峠のバス停を降りるとそこは一面ガスで真っ白。時間が経過すると青空が見えてきて、眺望に期待をもちましたが残念ながら、ガスはましになりましたが下山近くになりまでほとんど眺望はなしでした。
とはいえミツバツツジがちょうど見頃で、ガスの中でミツバツツジのピンクが浮かび上がりとても幻想的な雰囲気でした。また、気温は暑すぎず寒すぎず、風も気持ちよく、快適に歩けました。
今回グレード2体験のメンバーが2名。鎖場で濡れてすべる岩に、始めは苦戦しましたが慣れればなんなくクリアし、歩行速度も落ちることなく無事時間どおりに下山できました。(SK)
2025/5/31~1
参加者:5名
感想:1日目は焼岳からの下山が遅れ、上高地バスターミナルに1時間遅れで集合。焼岳での疲労が抜けないOさんと私は本体と別れて、ゆっくりペースで徳澤に向かう。2日目は疲労が抜けないOさんは離脱して、上高地の散策へ。残りの5名で蝶ヶ岳を目指す。徳澤園を出るといきなり急登が始まる。500mほど登ると少し緩やかになる。樹林帯の中、景色はなく少しずつ雪が増えてくる。いつの間にか完全に雪の中を歩く。雪の中の妖精の池は美しい。
2025/5/30~31
参加者:9名
感想:1日目は松本駅に集合後、宿の送迎バスを利用して、中の湯温泉に向かいます。翌日の天気予報を気にしていると徐々に雨予報が少なくなってきて、ついに曇り予報に変わりました。2日目は霧の中、雨具をつけて出発します。しばらく急登が続きますが、あまりの暑さに雨具を脱いで、先に進みます。途中透明になりかけのサンカヨウに出会い感激。標高を上げていき樹林帯を抜けるころから雪が現れます。チェーンスパイクを装着して、雪の斜面を登りますが、春の雪は緩く、滑りやすく慎重に進みます。
2025/5/24
参加者:4人
感想:7時前に西沢渓谷入口駐車場に集合し支度をして7:00出発。林道から徳ちゃん新道に入るといきなり急登が始まる。3か月ぶりの山歩きだけど調子よくサクサクと登っていく。樹林帯の道はちょっと緩やかになってもすぐ急登となり足が休めない。すぐに鮮やかなオレンジ色のヤマツツジが出迎えてくれる。さらに少し進むと今度は紫のミツバツツジと少し萎れかけたシャクナゲが見えてくる。さらに進んでいくと満開のシャクナゲが出迎えてくれる。
2025/5/20
参加者:7名
感想:平日にもかかわらず姫百合駐車場はほぼ満車状態です。支度を整えて出発するとあちこちにつつじが出迎えてくれました。しばらくは森の中を歩きひんやりした空気がとても気持ちいい。1時間ほどで展望の広場に着くが全く展望がない場所です。さらに足を進めると荒山に到着します。
2025/5/11
参加者:3名
感 想:10日が雨のため11日に順延。天気は回復し、快晴とまではいきませんが富士山はよく見えました。金時山登山口から矢倉沢峠から二手にわかれ、金時山方面ではなく明神ケ岳方面に進みます。稜線にでると視界が広がり、振り返れば富士山と金時山、さらには駒ケ岳に大涌谷と箱根の眺望が楽しめます。高い木はなく笹が広がる稜線は標高2000m級の景色のようでした。風もさわやかで気分最高。下山後はバス渋滞を回避するため登山鉄道の強羅駅まで徒歩。強羅駅近道は15分ほどの急な階段。さらに駅から5分ほど歩いてリゾートホテルの立ち寄湯に入浴。秋の紅葉の時期にもう一度来たいと思いました。(S.K)
2025/5/4
参加者:2名
感想: ゴールデンウィークど真ん中の日曜日、日光駅は観光客で賑わっていました。しかし、メインストリートを外れると急にひと気が消えて、いつもの登山モードに切り替わりました。日光駅を出て1時間、300mを一気に登り、神ノ主山に到着。所々に姿を見せる紫色のアカヤシオと新緑を楽しみながらゆっくり登りました。天気予報と異なり曇りがちな天気を心配しながら12時10分に鳴虫山山頂に到着。木々の間から見える周囲の山々の美しい景色を眺めながらお弁当を楽しんでいましたが、雲と風が出てきて寒さを感じて早めに下山することに。木の根が「インスタントラーメン」のようにウネウネと続く道を、滑らないように注意しながらゆっくり下山。2時間30分で含満公園に到着しました。途中、大谷川の清流を眺め、並び地蔵で映え写真を撮りながら観光気分も味わいました。思ったより気温が低く、最後はコーヒーでほっと一息つきながら、心地よい疲労感と日光の自然を味わいました。 (IR)